2011年08月16日
帰省で墓参り
残暑が厳しいですね。この週末は、お盆の墓参りもあり、恒例の帰省を行いました。
今年は、色々と実家も忙しく、頻繁に行っていた墓参りもなかなかおぼつかないようです。
真夏の猛暑もあいまって、お墓にお供えするの御花などにも色々気をつかってるようでした。
確かに、暑すぎますね。それでも西日本は、冷房の効きが首都圏と全然違うことを実感しきりでしたが。
さて墓参り。今年中学生になった長女と、3年生になった弟と、彼らも神妙に手を合わせます。
父に、彼らの顔を見せてあげられなかったことはちょっと残念な気もします。
考えてみると、もう十三回忌も過ぎたんですね。本当に月日の経つのは早いものです。
人生などあっと言う間かもしれない、と、こういう時にしみじみと感じます。