空を見上げて

帰省で墓参り


残暑が厳しいですね。この週末は、お盆の墓参りもあり、恒例の帰省を行いました。

今年は、色々と実家も忙しく、頻繁に行っていた墓参りもなかなかおぼつかないようです。
真夏の猛暑もあいまって、お墓にお供えするの御花などにも色々気をつかってるようでした。

確かに、暑すぎますね。それでも西日本は、冷房の効きが首都圏と全然違うことを実感しきりでしたが。

さて墓参り。今年中学生になった長女と、3年生になった弟と、彼らも神妙に手を合わせます。

父に、彼らの顔を見せてあげられなかったことはちょっと残念な気もします。
考えてみると、もう十三回忌も過ぎたんですね。本当に月日の経つのは早いものです。

人生などあっと言う間かもしれない、と、こういう時にしみじみと感じます。


yamato2008_blogyamato2008_blog  at 17:09  |  この記事をクリップ! 子育て真っ最中  

節電の夏

 世の中節電の取り組みが大変な夏ですね。

 私の勤める会社も例に漏れず、節電節電と取り組みを色々と行っています。普通のオフィスビルなので、空調や照明、勤務形態などで対処をしていますが、製造業ではないので、工場云々といった難しさはないですね。本当に製造業の方々は大変そうです。

 製造業の困難さ、外国への企業拠点の移動など直接的な問題もさることながら、国策に柱がなく右往左往する政治の様を見るにつけ、現政権、そして日本の行く末そのものに、大きな危機感を感じてしまいます。

 資源や環境の面から考えると、意識として節電はいいことだと思いますし、当たり前と我々が感じてしまっている現代社会の在り方についても、国民一人一人が考えるのもいいことだと感じます。

 そういう面もありますが、やはり現在日本は大変厳しい状況ですし、復興を支えねばならない政治経済は、本当に袋小路です。

 国民一人一人の意識が生まれ変わり、これを生みの苦しみとして、より発展できる日本へと変遷する時期とせねばいけないと日々思います。

 そのために、まずは自分も変わろうと日々思うところです。


yamato2008_blogyamato2008_blog  at 23:22  |  この記事をクリップ! がんばれ日本  

自衛隊の復興支援

 長渕剛さんの自衛隊への慰問が報道されていました。極限での作業が続いているであろう自衛隊の皆さんのことが取り上げられて、とても嬉しかった。

 TVや新聞、各局で温度差はあれど、かなりのメディアでも取り上げられていました。本当に感謝感謝ですね。もっと取り上げられればいいのに、と思いつつ昨日はニュースなど見てました。

 自衛隊もそうですが、米軍の活動についての報道についても、取り上げられ方が少ないのが気になった時期もありました。仙台空港を一気に復旧させたのは、さすが米軍ならではでした。自衛隊の皆さんの対応を見て、米軍も本気になった旨の報道もされていました。

 有難い限りです。そして、日米同盟の大切さを再認識です。

 また、パラシュート部隊や、放射能対応などの特殊部隊、そして何より空母は、日本にも是非装備してほしいものです。もちろん防衛の観点でも必須と言える状況ですが、何よりもこういう災害に対しても絶大な効力を発揮します。

 今回で地震が終わるはずもありません。日本は地震列島であり、関東大震災や南海、東南海の地震も周期的なことから考えると、対策は必至です。検討はすぐ開始せねばならないと思います。

 報道に戻ると、さすがに今回は、自衛隊の活躍にマスコミも感謝含めて肯定的な報道がなされるようになってきましたね。嬉しいことです。

 一部のアレルギーや、全く本質的でない批判は、国を誤った方向に導いてしまうと思います。

 日本もこれを契機に、自衛隊の増強につき、防災面および外交・防衛面から正面切って議論し、正面からその役割と意義について認識せねばならないと思います。

 その面では、今回の「軍民一体」での復興支援は、その契機になっていくと良いですね。

yamato2008_blogyamato2008_blog  at 23:37  |  この記事をクリップ! がんばれ日本  

5時間の坐禅の会

 もう先々週のことになりますね。聖蹟桜ヶ丘のザ・ユニバース本部道場にての、坐禅の会に行ってきました。毎年恒例、お釈迦様生誕の灌仏会に合わせて、5時間の坐禅の会が開催されているのです。

 さあ、今年も挑戦です。坐禅瞑想については、人間改造講座を皮切りに、もう十数年に渡り、山口修源氏の指導を受けています。ただ、5時間もの長時間の坐禅は、年にこの時だけですね。

 家で坐る時も、調子に乗れば1〜2時間ですが、5時間までは自分一人では挑戦も出来ないし、集中も難しい。

 毎年、このタイミングに合わせて、自宅での坐禅の実習にも身が入ります。私的には、坐禅のようなことについても、やはりモチベーションは必要です。そして、モチベーションの維持向上には、このようなイベントがとても有難いですね。

 生来体が硬く、そしてじっとしていることが苦手で、指導を受け始めた当初(そう、もう10数年前)は、足を組むことさえもままならかったですが、やはり継続は力なり、少しずつでも坐れるようになるものです。少しずつ少しずつ、自分なりに習熟し、自分なりに発見し、で、最近は坐禅がとても楽しい。

 5時間の坐禅も最初は足が痛くて大変でした。我慢我慢しか考えられませんでした。ここ数年は一応そんなこともなく、自分なりには集中できるようになったと思います。しかしながら、苦手が一足飛びに改善、とまではいかない訳で、それなりにしか進んでません。ですので、毎回課題だらけだと痛感させられるのもまた現実です。

 山口修源氏には、坐禅そのものも指導いただいていますし、人間改造講座の各種行法を組み合わせたりすることにより更に、坐禅の集中度・習熟度が上がります。在家での自己向上を目指すにあたり、非常に効率がよく、ピンポイントで実修できることをいつも痛感します。、

 今回も、5時間坐禅を完遂しました。やった!充実感です。そしてその充実感の中に、自分の課題も多々見つかりました。

 そう言えば、その翌週にフルマラソンで、こちらも奇しくも5時間でした。こちらも、悔しさが先に立ちますが、完走だったので、まあ納得感。そしてその納得感の中に、自分の課題も山盛りで見つかりました。

 修行の道遥かです。
  

yamato2008_blogyamato2008_blog  at 22:22  |  この記事をクリップ! 山口修源氏のご指導 | 改造講座はすごい! 

皇居のマラソンランナー

 フルマラソンから中二日、久しぶりに皇居を走りました。3月の震災以後は本当に走っている人が少なかった。ランナーは本当にまばらでした。

 余震がまだ頻発している中ですが、満開の桜にも誘われたんでしょうか、今日の皇居にはランナーはかなり戻ってきていました。嬉しくなりましたね。

 それでも多い時の半分くらいでしょうか。でも今日は火曜日だから、ランナーが多い水曜とか金曜とかは、もっと盛況かもしれません。

 桜田門はまだ立ち入り禁止で、桜田門の部分は、外周の道路を通る形になります。また、街灯は相変わらず、間引きでしか点灯されておらず、多少暗い状態です。節電は大切ですので、仕方ないですね。震災直後は、全く点灯されていない時もあって、その時は本当に暗かった。今日くらいだと、まあ注意すれば大丈夫なレベルです。

 半蔵門付近の公園では、何組か花見の宴も開かれてました。例年のことは分からないのですが、これだけの桜の公園ですから、例年はもっと賑やかなんだろうなぁ、と思いましたね。

 活気のある皇居が帰ってきつつあるのは嬉しいことです。


yamato2008_blogyamato2008_blog  at 23:10  |  この記事をクリップ! マラソンランナー  

42.195km

 走ってきました。42.195km。長かったです。なんとか完走。ただ、不完全燃焼でした。いや早めに燃焼し尽くして、終わってしまったという感じでしょうか。

 首都圏のマラソン大会は震災の影響で、軒並み中止になっています。でも、先週の土曜日開催された「彩湖フルマラソン」はチャリティーラン、ということで開催されました。

 走っている人たちも応援の人たちも、ユニホームやプラカードに「頑張れ日本、頑張れ東北!!」と、色々掲げられていて、見るたびにこちらが勇気付けられました。


 ただ結果は、完全な撃沈レース。悔しさが故、次への意欲に溢れている今日この頃です。フルマラソンを完走すると達成感が大きい、のようなことをよく聞きます。自分でも、それもやや楽しみにしていたのですが、はい、達成感はありません。ああ口惜しい。

 やはり、完走といっても、30km過ぎは半分くらい歩いたのがいかんですね。上り坂の箇所と、向かい風の箇所は、もうどうにもならなくて、歩いてしまいました。

 ほんとに当日は向かい風が強かった。周回コースだったので、半分は追い風ですが半分は向かい風でした。

 追い風はそんなに感じないのに、向かい風はもう強烈そのもの、壁のように感じるのは、勝手なものですね。向かい風に吹かれると、走っても走っても、進んでいく気が全くしません。30km過ぎのこれは、本当に、こたえました。

 まだフルマラソンを語るレベルでないことを明確に自覚しました。

 タイムは結局、5時間20分強。前半は予定通り2時間でした。後半も、30kmまでは結構想定内。足が止まりながらも、3時間20分くらいでいったかな。そこからがもう駄目駄目でしたね。

 ただ、足は壊れませんでした。腰も、テーピングのせいか、そんなに違和感ありません。エイドも充実していたので、しっかりと補給もできました。

 給水に、バナナに、塩分に、おにぎりに、エイドは完璧だったのではないでしょうか。食べるとちょっと元気になるのです。この身体の反応も、新鮮でした。トイレも、困りませんでした。

 なのに、ただただ、進みませんでした。足のバネが全くなくなり、筋肉はなんだか固まって、動くのを拒否する重りのようで、身体はガソリンが空っぽにになった車のようで、もがこうにも、もがけない。ほんと、情けない状態でした。

 そんなに辛さはないのです。そんなに痛い箇所もないし、歩けばむしろ楽なのです。ただ、、、走れない。辛さはないから、根性振り絞りさえすれば、僅かずつでも走れそうに思います。

 出来たのかもしれない。それが出来なかったのが、情けない。進めなかった。


 あと、疲れたあまり、計算もできなくなりました。周回コースだから、1周40分で行くと、あと3周だから、今3時間だから、えーっと、ゴールタイムは.....

 これが分からないのです。何度も繰り返してやっと分かったら計算間違いで、目標の5時間で帰れるんだか帰れないんだか、ずっと計算が狂ってました。こういう状態を話では聞いたことあります。でも、なってみたのは初めてで、これも新鮮でした。


 まあ、リベンジだな。

 反省点は山ほどあります。言い訳すれば、直前の週、残業重なったし、風邪引いたし、なんて繰り言も言いたくなるくらい悔しいのですが、まあまだ実力不足は明白でしたね。

 ほんと、リベンジだ。

 走ってる途中は、ほんと、しんどくて情けなかったのですが、走り終わったら、もうやり返す気満々です。さあ、次の大会はどこにしようかな。ってまず、実力をつけんとなあ、、ですね。。


yamato2008_blogyamato2008_blog  at 23:15  |  この記事をクリップ! マラソンランナー | 心を見つめる