2011年04月10日
42.195km
走ってきました。42.195km。長かったです。なんとか完走。ただ、不完全燃焼でした。いや早めに燃焼し尽くして、終わってしまったという感じでしょうか。
首都圏のマラソン大会は震災の影響で、軒並み中止になっています。でも、先週の土曜日開催された「彩湖フルマラソン」はチャリティーラン、ということで開催されました。
走っている人たちも応援の人たちも、ユニホームやプラカードに「頑張れ日本、頑張れ東北!!」と、色々掲げられていて、見るたびにこちらが勇気付けられました。
ただ結果は、完全な撃沈レース。悔しさが故、次への意欲に溢れている今日この頃です。フルマラソンを完走すると達成感が大きい、のようなことをよく聞きます。自分でも、それもやや楽しみにしていたのですが、はい、達成感はありません。ああ口惜しい。
やはり、完走といっても、30km過ぎは半分くらい歩いたのがいかんですね。上り坂の箇所と、向かい風の箇所は、もうどうにもならなくて、歩いてしまいました。
ほんとに当日は向かい風が強かった。周回コースだったので、半分は追い風ですが半分は向かい風でした。
追い風はそんなに感じないのに、向かい風はもう強烈そのもの、壁のように感じるのは、勝手なものですね。向かい風に吹かれると、走っても走っても、進んでいく気が全くしません。30km過ぎのこれは、本当に、こたえました。
まだフルマラソンを語るレベルでないことを明確に自覚しました。
タイムは結局、5時間20分強。前半は予定通り2時間でした。後半も、30kmまでは結構想定内。足が止まりながらも、3時間20分くらいでいったかな。そこからがもう駄目駄目でしたね。
ただ、足は壊れませんでした。腰も、テーピングのせいか、そんなに違和感ありません。エイドも充実していたので、しっかりと補給もできました。
給水に、バナナに、塩分に、おにぎりに、エイドは完璧だったのではないでしょうか。食べるとちょっと元気になるのです。この身体の反応も、新鮮でした。トイレも、困りませんでした。
なのに、ただただ、進みませんでした。足のバネが全くなくなり、筋肉はなんだか固まって、動くのを拒否する重りのようで、身体はガソリンが空っぽにになった車のようで、もがこうにも、もがけない。ほんと、情けない状態でした。
そんなに辛さはないのです。そんなに痛い箇所もないし、歩けばむしろ楽なのです。ただ、、、走れない。辛さはないから、根性振り絞りさえすれば、僅かずつでも走れそうに思います。
出来たのかもしれない。それが出来なかったのが、情けない。進めなかった。
あと、疲れたあまり、計算もできなくなりました。周回コースだから、1周40分で行くと、あと3周だから、今3時間だから、えーっと、ゴールタイムは.....
これが分からないのです。何度も繰り返してやっと分かったら計算間違いで、目標の5時間で帰れるんだか帰れないんだか、ずっと計算が狂ってました。こういう状態を話では聞いたことあります。でも、なってみたのは初めてで、これも新鮮でした。
まあ、リベンジだな。
反省点は山ほどあります。言い訳すれば、直前の週、残業重なったし、風邪引いたし、なんて繰り言も言いたくなるくらい悔しいのですが、まあまだ実力不足は明白でしたね。
ほんと、リベンジだ。
走ってる途中は、ほんと、しんどくて情けなかったのですが、走り終わったら、もうやり返す気満々です。さあ、次の大会はどこにしようかな。ってまず、実力をつけんとなあ、、ですね。。
首都圏のマラソン大会は震災の影響で、軒並み中止になっています。でも、先週の土曜日開催された「彩湖フルマラソン」はチャリティーラン、ということで開催されました。
走っている人たちも応援の人たちも、ユニホームやプラカードに「頑張れ日本、頑張れ東北!!」と、色々掲げられていて、見るたびにこちらが勇気付けられました。
ただ結果は、完全な撃沈レース。悔しさが故、次への意欲に溢れている今日この頃です。フルマラソンを完走すると達成感が大きい、のようなことをよく聞きます。自分でも、それもやや楽しみにしていたのですが、はい、達成感はありません。ああ口惜しい。
やはり、完走といっても、30km過ぎは半分くらい歩いたのがいかんですね。上り坂の箇所と、向かい風の箇所は、もうどうにもならなくて、歩いてしまいました。
ほんとに当日は向かい風が強かった。周回コースだったので、半分は追い風ですが半分は向かい風でした。
追い風はそんなに感じないのに、向かい風はもう強烈そのもの、壁のように感じるのは、勝手なものですね。向かい風に吹かれると、走っても走っても、進んでいく気が全くしません。30km過ぎのこれは、本当に、こたえました。
まだフルマラソンを語るレベルでないことを明確に自覚しました。
タイムは結局、5時間20分強。前半は予定通り2時間でした。後半も、30kmまでは結構想定内。足が止まりながらも、3時間20分くらいでいったかな。そこからがもう駄目駄目でしたね。
ただ、足は壊れませんでした。腰も、テーピングのせいか、そんなに違和感ありません。エイドも充実していたので、しっかりと補給もできました。
給水に、バナナに、塩分に、おにぎりに、エイドは完璧だったのではないでしょうか。食べるとちょっと元気になるのです。この身体の反応も、新鮮でした。トイレも、困りませんでした。
なのに、ただただ、進みませんでした。足のバネが全くなくなり、筋肉はなんだか固まって、動くのを拒否する重りのようで、身体はガソリンが空っぽにになった車のようで、もがこうにも、もがけない。ほんと、情けない状態でした。
そんなに辛さはないのです。そんなに痛い箇所もないし、歩けばむしろ楽なのです。ただ、、、走れない。辛さはないから、根性振り絞りさえすれば、僅かずつでも走れそうに思います。
出来たのかもしれない。それが出来なかったのが、情けない。進めなかった。
あと、疲れたあまり、計算もできなくなりました。周回コースだから、1周40分で行くと、あと3周だから、今3時間だから、えーっと、ゴールタイムは.....
これが分からないのです。何度も繰り返してやっと分かったら計算間違いで、目標の5時間で帰れるんだか帰れないんだか、ずっと計算が狂ってました。こういう状態を話では聞いたことあります。でも、なってみたのは初めてで、これも新鮮でした。
まあ、リベンジだな。
反省点は山ほどあります。言い訳すれば、直前の週、残業重なったし、風邪引いたし、なんて繰り言も言いたくなるくらい悔しいのですが、まあまだ実力不足は明白でしたね。
ほんと、リベンジだ。
走ってる途中は、ほんと、しんどくて情けなかったのですが、走り終わったら、もうやり返す気満々です。さあ、次の大会はどこにしようかな。ってまず、実力をつけんとなあ、、ですね。。