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<title>山口修源先生の指導の実践　～人間改造講座の生活～</title>
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<description>　山口修源氏の人間改造講座をはじめとした指導を受け、心身ともに日々鍛練。ザ・ユニバースでの直接指導にも参加しながら、日常を大切にして生きたいと思っています。
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<title>帰省で墓参り</title>
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<description>
残暑が厳しいですね。この週末は、お盆の墓参りもあり、恒例の帰省を行いました。

今年は、色々と実家も忙しく、頻繁に行っていた墓参りもなかなかおぼつかないようです。
真夏の猛暑もあいまって、お墓にお供えするの御花などにも色々気をつかってるようでした。

...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-08-16T17:09:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
残暑が厳しいですね。この週末は、お盆の墓参りもあり、恒例の帰省を行いました。<br>
<br>
今年は、色々と実家も忙しく、頻繁に行っていた墓参りもなかなかおぼつかないようです。<br>
真夏の猛暑もあいまって、お墓にお供えするの御花などにも色々気をつかってるようでした。<br>
<br>
確かに、暑すぎますね。それでも西日本は、冷房の効きが首都圏と全然違うことを実感しきりでしたが。<br>
<br>
さて墓参り。今年中学生になった長女と、３年生になった弟と、彼らも神妙に手を合わせます。<br>
<br>
父に、彼らの顔を見せてあげられなかったことはちょっと残念な気もします。<br>
考えてみると、もう十三回忌も過ぎたんですね。本当に月日の経つのは早いものです。<br>
<br>
人生などあっと言う間かもしれない、と、こういう時にしみじみと感じます。<br>

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<title>節電の夏</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1574457.html</link>
<description>　世の中節電の取り組みが大変な夏ですね。

　私の勤める会社も例に漏れず、節電節電と取り組みを色々と行っています。普通のオフィスビルなので、空調や照明、勤務形態などで対処をしていますが、製造業ではないので、工場云々といった難しさはないですね。本当に製造業...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-08-01T23:22:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　世の中節電の取り組みが大変な夏ですね。<br>
<br>
　私の勤める会社も例に漏れず、節電節電と取り組みを色々と行っています。普通のオフィスビルなので、空調や照明、勤務形態などで対処をしていますが、製造業ではないので、工場云々といった難しさはないですね。本当に製造業の方々は大変そうです。<br>
<br>
　製造業の困難さ、外国への企業拠点の移動など直接的な問題もさることながら、国策に柱がなく右往左往する政治の様を見るにつけ、現政権、そして日本の行く末そのものに、大きな危機感を感じてしまいます。<br>
<br>
　資源や環境の面から考えると、意識として節電はいいことだと思いますし、当たり前と我々が感じてしまっている現代社会の在り方についても、国民一人一人が考えるのもいいことだと感じます。<br>
<br>
　そういう面もありますが、やはり現在日本は大変厳しい状況ですし、復興を支えねばならない政治経済は、本当に袋小路です。<br>
<br>
　国民一人一人の意識が生まれ変わり、これを生みの苦しみとして、より発展できる日本へと変遷する時期とせねばいけないと日々思います。<br>
<br>
　そのために、まずは自分も変わろうと日々思うところです。<br>

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<title>自衛隊の復興支援</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1514295.html</link>
<description>　長渕剛さんの自衛隊への慰問が報道されていました。極限での作業が続いているであろう自衛隊の皆さんのことが取り上げられて、とても嬉しかった。

　ＴＶや新聞、各局で温度差はあれど、かなりのメディアでも取り上げられていました。本当に感謝感謝ですね。もっと取り上...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-04-19T23:37:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　長渕剛さんの自衛隊への慰問が報道されていました。極限での作業が続いているであろう自衛隊の皆さんのことが取り上げられて、とても嬉しかった。<br>
<br>
　ＴＶや新聞、各局で温度差はあれど、かなりのメディアでも取り上げられていました。本当に感謝感謝ですね。もっと取り上げられればいいのに、と思いつつ昨日はニュースなど見てました。<br>
<br>
　自衛隊もそうですが、米軍の活動についての報道についても、取り上げられ方が少ないのが気になった時期もありました。仙台空港を一気に復旧させたのは、さすが米軍ならではでした。自衛隊の皆さんの対応を見て、米軍も本気になった旨の報道もされていました。<br>
<br>
　有難い限りです。そして、日米同盟の大切さを再認識です。<br>
<br>
　また、パラシュート部隊や、放射能対応などの特殊部隊、そして何より空母は、日本にも是非装備してほしいものです。もちろん防衛の観点でも必須と言える状況ですが、何よりもこういう災害に対しても絶大な効力を発揮します。<br>
<br>
　今回で地震が終わるはずもありません。日本は地震列島であり、関東大震災や南海、東南海の地震も周期的なことから考えると、対策は必至です。検討はすぐ開始せねばならないと思います。<br>
<br>
　報道に戻ると、さすがに今回は、自衛隊の活躍にマスコミも感謝含めて肯定的な報道がなされるようになってきましたね。嬉しいことです。<br>
<br>
　一部のアレルギーや、全く本質的でない批判は、国を誤った方向に導いてしまうと思います。<br>
<br>
　日本もこれを契機に、自衛隊の増強につき、防災面および外交・防衛面から正面切って議論し、正面からその役割と意義について認識せねばならないと思います。<br>
<br>
　その面では、今回の「軍民一体」での復興支援は、その契機になっていくと良いですね。
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<title>５時間の坐禅の会</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1508989.html</link>
<description>　もう先々週のことになりますね。聖蹟桜ヶ丘のザ・ユニバース本部道場にての、坐禅の会に行ってきました。毎年恒例、お釈迦様生誕の灌仏会に合わせて、５時間の坐禅の会が開催されているのです。

　さあ、今年も挑戦です。坐禅瞑想については、人間改造講座を皮切りに、...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-04-13T22:22:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>山口修源氏のご指導</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　もう先々週のことになりますね。聖蹟桜ヶ丘のザ・ユニバース本部道場にての、坐禅の会に行ってきました。毎年恒例、お釈迦様生誕の灌仏会に合わせて、５時間の坐禅の会が開催されているのです。<br>
<br>
　さあ、今年も挑戦です。坐禅瞑想については、人間改造講座を皮切りに、もう十数年に渡り、山口修源氏の指導を受けています。ただ、５時間もの長時間の坐禅は、年にこの時だけですね。<br>
<br>
　家で坐る時も、調子に乗れば１～２時間ですが、５時間までは自分一人では挑戦も出来ないし、集中も難しい。<br>
<br>
　毎年、このタイミングに合わせて、自宅での坐禅の実習にも身が入ります。私的には、坐禅のようなことについても、やはりモチベーションは必要です。そして、モチベーションの維持向上には、このようなイベントがとても有難いですね。<br>
<br>
　生来体が硬く、そしてじっとしていることが苦手で、指導を受け始めた当初（そう、もう１０数年前）は、足を組むことさえもままならかったですが、やはり継続は力なり、少しずつでも坐れるようになるものです。少しずつ少しずつ、自分なりに習熟し、自分なりに発見し、で、最近は坐禅がとても楽しい。<br>
<br>
　５時間の坐禅も最初は足が痛くて大変でした。我慢我慢しか考えられませんでした。ここ数年は一応そんなこともなく、自分なりには集中できるようになったと思います。しかしながら、苦手が一足飛びに改善、とまではいかない訳で、それなりにしか進んでません。ですので、毎回課題だらけだと痛感させられるのもまた現実です。<br>
<br>
　山口修源氏には、坐禅そのものも指導いただいていますし、人間改造講座の各種行法を組み合わせたりすることにより更に、坐禅の集中度・習熟度が上がります。在家での自己向上を目指すにあたり、非常に効率がよく、ピンポイントで実修できることをいつも痛感します。、<br>
<br>
　今回も、５時間坐禅を完遂しました。やった！充実感です。そしてその充実感の中に、自分の課題も多々見つかりました。<br>
<br>
　そう言えば、その<a href="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1508061.html" target="_blank">翌週にフルマラソン</a>で、こちらも奇しくも５時間でした。こちらも、悔しさが先に立ちますが、完走だったので、まあ納得感。そしてその納得感の中に、自分の課題も山盛りで見つかりました。<br>
<br>
　修行の道遥かです。<br>
　　
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<title>皇居のマラソンランナー</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1508554.html</link>
<description>　フルマラソンから中二日、久しぶりに皇居を走りました。３月の震災以後は本当に走っている人が少なかった。ランナーは本当にまばらでした。

　余震がまだ頻発している中ですが、満開の桜にも誘われたんでしょうか、今日の皇居にはランナーはかなり戻ってきていました。...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-04-12T23:10:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>マラソンランナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　フルマラソンから中二日、久しぶりに皇居を走りました。３月の震災以後は本当に走っている人が少なかった。ランナーは本当にまばらでした。<br>
<br>
　余震がまだ頻発している中ですが、満開の桜にも誘われたんでしょうか、今日の皇居にはランナーはかなり戻ってきていました。嬉しくなりましたね。<br>
<br>
　それでも多い時の半分くらいでしょうか。でも今日は火曜日だから、ランナーが多い水曜とか金曜とかは、もっと盛況かもしれません。<br>
<br>
　桜田門はまだ立ち入り禁止で、桜田門の部分は、外周の道路を通る形になります。また、街灯は相変わらず、間引きでしか点灯されておらず、多少暗い状態です。節電は大切ですので、仕方ないですね。震災直後は、全く点灯されていない時もあって、その時は本当に暗かった。今日くらいだと、まあ注意すれば大丈夫なレベルです。<br>
<br>
　半蔵門付近の公園では、何組か花見の宴も開かれてました。例年のことは分からないのですが、これだけの桜の公園ですから、例年はもっと賑やかなんだろうなぁ、と思いましたね。<br>
<br>
　活気のある皇居が帰ってきつつあるのは嬉しいことです。<br>

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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1508061.html">
<title>４２．１９５ｋｍ</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1508061.html</link>
<description>　走ってきました。４２．１９５ｋｍ。長かったです。なんとか完走。ただ、不完全燃焼でした。いや早めに燃焼し尽くして、終わってしまったという感じでしょうか。

　首都圏のマラソン大会は震災の影響で、軒並み中止になっています。でも、先週の土曜日開催された「彩湖フ...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-04-10T23:15:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>マラソンランナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　走ってきました。４２．１９５ｋｍ。長かったです。なんとか完走。ただ、不完全燃焼でした。いや早めに燃焼し尽くして、終わってしまったという感じでしょうか。<br>
<br>
　首都圏のマラソン大会は震災の影響で、軒並み中止になっています。でも、先週の土曜日開催された「彩湖フルマラソン」はチャリティーラン、ということで開催されました。<br>
<br>
　走っている人たちも応援の人たちも、ユニホームやプラカードに「頑張れ日本、頑張れ東北！！」と、色々掲げられていて、見るたびにこちらが勇気付けられました。<br>
<br>
<br>
　ただ結果は、完全な撃沈レース。悔しさが故、次への意欲に溢れている今日この頃です。フルマラソンを完走すると達成感が大きい、のようなことをよく聞きます。自分でも、それもやや楽しみにしていたのですが、はい、達成感はありません。ああ口惜しい。<br>
<br>
　やはり、完走といっても、３０ｋｍ過ぎは半分くらい歩いたのがいかんですね。上り坂の箇所と、向かい風の箇所は、もうどうにもならなくて、歩いてしまいました。<br>
<br>
　ほんとに当日は向かい風が強かった。周回コースだったので、半分は追い風ですが半分は向かい風でした。<br>
<br>
　追い風はそんなに感じないのに、向かい風はもう強烈そのもの、壁のように感じるのは、勝手なものですね。向かい風に吹かれると、走っても走っても、進んでいく気が全くしません。３０ｋｍ過ぎのこれは、本当に、こたえました。<br>
<br>
　まだフルマラソンを語るレベルでないことを明確に自覚しました。<br>
<br>
　タイムは結局、５時間２０分強。前半は予定通り２時間でした。後半も、３０ｋｍまでは結構想定内。足が止まりながらも、３時間２０分くらいでいったかな。そこからがもう駄目駄目でしたね。<br>
<br>
　ただ、足は壊れませんでした。腰も、テーピングのせいか、そんなに違和感ありません。エイドも充実していたので、しっかりと補給もできました。<br>
<br>
　給水に、バナナに、塩分に、おにぎりに、エイドは完璧だったのではないでしょうか。食べるとちょっと元気になるのです。この身体の反応も、新鮮でした。トイレも、困りませんでした。<br>
<br>
　なのに、ただただ、進みませんでした。足のバネが全くなくなり、筋肉はなんだか固まって、動くのを拒否する重りのようで、身体はガソリンが空っぽにになった車のようで、もがこうにも、もがけない。ほんと、情けない状態でした。<br>
<br>
　そんなに辛さはないのです。そんなに痛い箇所もないし、歩けばむしろ楽なのです。ただ、、、走れない。辛さはないから、根性振り絞りさえすれば、僅かずつでも走れそうに思います。<br>
<br>
　出来たのかもしれない。それが出来なかったのが、情けない。進めなかった。<br>
<br>
<br>
　あと、疲れたあまり、計算もできなくなりました。周回コースだから、１周４０分で行くと、あと３周だから、今３時間だから、えーっと、ゴールタイムは．．．．．<br>
<br>
　これが分からないのです。何度も繰り返してやっと分かったら計算間違いで、目標の５時間で帰れるんだか帰れないんだか、ずっと計算が狂ってました。こういう状態を話では聞いたことあります。でも、なってみたのは初めてで、これも新鮮でした。<br>
<br>
<br>
　まあ、リベンジだな。<br>
<br>
　反省点は山ほどあります。言い訳すれば、直前の週、残業重なったし、風邪引いたし、なんて繰り言も言いたくなるくらい悔しいのですが、まあまだ実力不足は明白でしたね。<br>
<br>
　ほんと、リベンジだ。<br>
<br>
　走ってる途中は、ほんと、しんどくて情けなかったのですが、走り終わったら、もうやり返す気満々です。さあ、次の大会はどこにしようかな。ってまず、実力をつけんとなあ、、ですね。。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2881635&name=yamato2008_blog&pid=1508061" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1502885.html">
<title>徹夜と大リラックスの法</title>
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<description>
　我が家の庭の桃の木の蕾も、やる気を出して、色づいてきました。多少春が本気を出して来たようで、暖かい日が続いていますね。そのおかげで、計画停電もしばらくなくて、気候の影響の大きさを再認識です。

　今日から年度始めですが、今日は、先週今週のバーンアウト...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-04-01T13:33:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>改造講座はすごい！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/yamato2008_blog/imgs/c/1/c1d6aa49.jpg" width="238" height="182" border="0" alt="蕾2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
　我が家の庭の桃の木の蕾も、やる気を出して、色づいてきました。多少春が本気を出して来たようで、暖かい日が続いていますね。そのおかげで、計画停電もしばらくなくて、気候の影響の大きさを再認識です。<br>
<br>
　今日から年度始めですが、今日は、先週今週のバーンアウトで多少ゆっくりしつつ、遅めの始動でした。私の年末は昨日まで、年始の始動は来週からです。<br>
<br>
　今週は、提案コンペの締め切り、年度末処理や年始対応やそして職場の担当の組織替え、などが重なっててんやわんやでした。先週に続き徹夜作業もあり、なかなかアラフォーにはこたえます。<br>
<br>
　昨日、いや一昨日でしたか、職場での夜中３時過ぎに「あ、ちょっともう駄目だ」と思ったタイミングがありましたが、「大リラックスの法」で復活してなんとか乗り切れました。<br>
<br>
　人間改造講座の第四カリキュラムですね。これには本当によく助けられています。極めて短時間で、睡眠の効果を得られて身体が復活します。<br>
<br>
　この時には「ちょっと１時間仮眠してくる」と担当者たちに言い残し、復活のため、ちょっと自席を離れて、応接室の長いタイプのソファに寝転がり、この大リラックス法の実践にかかりました。結果、本当に効きましたねぇ。途中で寝てしまったのですが、一気に深く寝入ったようで、目覚めた時はとてもスッキリ、すっかり復活。<br>
<br>
<br>
　ただ、、、、、、<br>
<br>
<br>
　１時間でかけていた目覚ましは全く用をなさず、担当者らも気をつかったのか起しに来ず、、、一瞬に思えた睡眠時間は実は３時間でした。いや通りで気持ちいいわけだ。いやはや、申し訳ない。<br>
<br>
　でも、所詮ゴツゴツのソファですし、神経も高ぶっていますし、スーツも着ているわけで、普通の状態では一気に寝入ってここまで復活する、というのは無いと思います。大リラックスの法さまさまです。<br>
<br>
　この復活で昨日１日の忙しさも乗り切りました。夜の大解散会（はい、飲み会ですね）も最後まで対応できました！？<br>
　<br>
　昨日はわが担当最後の日、でもあったもので。解散会と言っても、２つのグループが分離するだけで、しかも分離したどちらにも管理職で私が居残るというドタバタの仕切りですので、皆別れていく、というのでもないんですけどね。終電がなくなってしまったのはやや計算外でしたが、昨日は状況が状況だけに、そのくらいは致し方なし。<br>
<br>
　４～５年続いた担当でしたので、積もった話はつきませんでした。そして震災の話や、更にこれからの話、など、「前を向いて変わっていくぞ！」という話もできました。<br>
<br>
　さあ、次週から新年度スタート。<br>

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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1501586.html">
<title>計画停電の影響</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1501586.html</link>
<description>　「ローソクあります。１本１００円」

　帰宅時の乗り換え駅で駅を出ると、出口のすぐ先に、ごくごく普通の机にローソクを置いて、売っている人がいました。

　大きめとは言え、ローソク１本１００円って高すぎだよ！という違和感はさておいても、実に唐突な物売りに思考...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-29T23:02:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「ローソクあります。１本１００円」<br>
<br>
　帰宅時の乗り換え駅で駅を出ると、出口のすぐ先に、ごくごく普通の机にローソクを置いて、売っている人がいました。<br>
<br>
　大きめとは言え、ローソク１本１００円って高すぎだよ！という違和感はさておいても、実に唐突な物売りに思考が追い付きません。なんだこりゃ？？<br>
<br>
　地下鉄を降りてから、確かに徹底した節電だなぁとは思っていました。地下鉄からＪＲに乗り換えるのに、３つほどエスカレーターを乗り継いで地上に上がるところ、全てがストップでした。そこまで止めるんだなぁ、とある種感心していたのですが、やはり何だか変です。<br>
<br>
　駅のロータリーに行って謎が解けました。節電でなくて、停電でした。千葉の市川周辺の総武線一体は、全て計画停電の時間帯だったようです。<br>
<br>
　計画停電となって、かなり経ちますが、駅前の真っ暗闇に遭遇したのは初めてでした。この駅は最寄駅ではなく、ここからバスに乗らないと帰宅できないのですが、停電の影響か、バス待ちも大行列です。信号が消えているため、渋滞がひどい模様です。その影響でしょうか対応でしょうか、パトカーのサイレンがそこかしこで響いています。<br>
<br>
　急いでいたこともあり、結局バスはあきらめて、タクシーに乗ったのですが、確かに道中の信号は消え、交差点は混乱していました。<br>
<br>
　いつもの最寄駅は停電しないことや、帰宅がもっと遅かったりすることもあって、暗闇の街に遭遇したのは初めてでした。話には聞いていましたが、改めて驚きました。<br>
<br>
<br>
　計画停電は色々なところに影響が出ていると言います。特に工場などは深刻と聞きます。<br>
<br>
　私の業務も、直接製造業ではないながらも、いくつかの工場とは取引があったりします。地震後は、その方々と、製造基盤の確認に、かなりかかりました。<br>
<br>
　　・影響を調査しようにも、ガソリン不足で人が集まれない。<br>
　　・大きな影響がなかったことが確認できても、材料の輸送が滞る。<br>
　　・何とか材料をやりくりしても、計画停電で操業がままならない。<br>
　　・停電は３時間でも、稼働には前後の時間が要るため、稼働率はそれ以上下がる。<br>
<br>
などの影響が輻輳し、通常稼働への道は問題山積です。<br>
<br>
　私の業務の案件とその取引先も、受注している既存の事案に対し、納品が対応できるかどうか、判断含めて非常に難しい段階にあります。<br>
<br>
　やはり計画停電の影響は、復興に与える影響は甚大ですね。一人一人、また、企業含めて節電し、行政の規制なども絡めて、少しでもこの影響を減らす必要がありますね。<br>

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<title>痛い膝と、初のフルマラソン</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1500091.html</link>
<description>　今日は相当膝が痛いです。足を引きずりながらの一日でした。昨日皇居を走った影響ですね。

　昨日は、何とか時間が取れたので、２０ｋｍ走りました。４周ですね。その影響です。

　震災以降、各地で「イベント」や「大会」が軒並み中止になっています。もめにもめた...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-26T21:02:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>マラソンランナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日は相当膝が痛いです。足を引きずりながらの一日でした。<a href="" target="_blank">昨日皇居を走った</a>影響ですね。<br>
<br>
　昨日は、何とか時間が取れたので、２０ｋｍ走りました。４周ですね。その影響です。<br>
<br>
　震災以降、各地で「イベント」や「大会」が軒並み中止になっています。もめにもめたプロ野球の開幕もそうですし、え、それまで！？と思ったところでは、８月の東京湾花火大会も既に中止。各地の大小限らずイベントごとは、未だ未だ「自粛」の流れです。当然ですね。<br>
<br>
　そんな中ですので、「マラソン大会」も軒並み中止になっています。オリンピック選考会だった名古屋国際女子マラソンをはじめ、この３月４月の有名どころのマラソン大会も軒並み中止です。長野マラソン、板橋cityマラソン、立川ハーフマラソン・・・・・<br>
<br>
　当然もっともではありますが、あまり自粛や中止ばかりだと、社会の活力がなくなってしまいます。復興の段階に入れば、こういった「イベントごと」も開催していく流れでしょう。復興には活力が必要だと思います。<br>
<br>
　で、そんな中ですので、私の家にも「大会中止のお知らせ」が二通届きました。３月下旬の「勝田全国マラソン」と４月の「かすみがうらマラソン」。中止葉書によると、エントリー費のうち、未使用分を義援金として被災地に送るとのこと。よいですね。現地の茨城県も被災地ですし。少しでも復興にお役に立てればと思います。<br>
<br>
　ただ、もう一つエントリーしていた、戸田・彩湖フルマラソンの「開催のお知らせ」が来ました。おっと、そうなんだ。４月上旬開催です。（どんだけエントリーしてるんだ！という話もありますが。）<br>
<br>
　というわけで、初のフルマラソンへ向けて、気合いを入れて調整しなければならない事実に気づいて慌てたわけです。<br>
<br>
　なので、昨日の２０ｋｍでした。作戦的には、ペースを落として６分／キロで、走り切る計画でした。余裕を持って走って、余力を残して走りきり、翌日にも疲れを残さない、という皮算用。<br>
<br>
　しかしながら、全然だめでした。<br>
<br>
　完全なる練習不足ですね。ここのところ、それどころじゃなかったからなぁ。<br>
<br>
　１８キロ地点までは計画通りだったのですが、残り２ｋｍで突然全く脚がなくなってしまいました。歩く人より遅いペースになって何とか走り切りましたが、調整不足、実力不足を痛感です。フルマラソンはこの倍だぞ。どうすんだ、俺．．．。<br>
<br>
　３０ｋｍ以降に壁がある、ってのはよく聞く話ですが、それどころじゃないな。<br>
<br>
　来週再来週は、年度末始で、走る暇もあんまりありません。そもそも大会直前は、練習を重ねる時期ではありません。練習を減らして、疲れを抜いていく期間です。ちょっと考えないと、、まずいな。<br>

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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1499730.html">
<title>皇居ランと、天皇陛下の自主停電</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1499730.html</link>
<description>　今日久々に皇居を走りました。大地震以来、初めてでした。２週間ぶりですね。これだけ皇居を走らなかったことは、走り始めて約１０ヶ月、初めてです。

　金曜夕方と言えば、地震前はランナーで大賑わいでした。でも今日は、さすがに閑散としていました。ちょっと寂しい...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-25T23:52:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日久々に皇居を走りました。大地震以来、初めてでした。２週間ぶりですね。これだけ皇居を走らなかったことは、走り始めて約１０ヶ月、初めてです。<br>
<br>
　金曜夕方と言えば、地震前はランナーで大賑わいでした。でも今日は、さすがに閑散としていました。ちょっと寂しい感じです。<br>
<br>
　周辺の「ランニング施設」もたくさんありましたが、一部は休業しているようです。皇居を走るランナー用に、ロッカーとシャワーを提供する施設です。私が会員の「ランニングステーション」も、営業はしているのですが、営業時間が短縮されています。夜２２時半までだったのが、今は臨時で２１時まで。<br>
<br>
　この短縮が私には非常に辛い。２１時までと言われると仕事終えて走るのがかなりしんどいんですよねぇ。それもあって、中々走れませんでした。<br>
<br>
　早く通常の時間に戻って欲しい。そしてランナーも、戻って欲しいですね。ランナーで賑やかな皇居の周回は、活力を感じて私はとても好きでした。<br>
<br>
<br>
　皇居と言えば、今日天皇陛下が「自主停電」をなさっているというニュースを昼にWEBで見ました。感動しました。以下がそのMSN産経ニュースです。<br>
<br>
　<font color="#333333">天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で１５日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは（服を）着れば大丈夫」とおっしゃっているという。<br>
<br>
　両陛下は計画停電で「第１グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、１回約２時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。暗い中で夕食を取られることもあったようだ。<br>
<br>
　両陛下は、第１グループで停電が計画されたものの、実際には電力供給が逼（ひっ）迫（ぱく）せず、停電がなかった日も、当初の計画時間に合わせ、自主的な停電を実行された。１５日から２３日までは１日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩２回、電気を止められた日も複数回あったという。宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の「自主停電」を、お住まいの東宮御所で行われているという。</font><br>
<br>
　この反響は大変大きく、次から次へとコメントがされているようです。「感動した」などとする感想の書き込みや引用が相次いでおり、同日夜には３千件を超えた、とのこと。<br>
<br>
　「国民にとって元気の源となります」「できることを実行されているのに感動する」「人生の大先輩として尊敬せずにはいられません」など、多くは両陛下のお取り組みに敬意を表する内容になっているそうです。<br>
<br>
　我が家は電力ルートの関係なのでしょうか、今のところ、計画停電になぜか当たらない地区になっています。節電は心がけていますが、ここまではできません。もう本当に素直に感動してしまいますし、思わず自らを省みます。<br>
<br>
　自主停電とはいかないまでも、もっと節電を試みねば、ですね。さらに、太陽光発電も検討したいな、などとも思いました。早速調べてみよう。<br>

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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1499099.html">
<title>懸命の作業</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1499099.html</link>
<description>　今日、仕事で金町浄水場の近くに行く機会がありました。昨日は大騒ぎになった、放射性ヨウ素が発見された浄水場です。外見は全く変わった様子はありませんでしたが、浄水過程の最初の「沈砂池」に入れる活性炭粉末の量を４倍にするなど、対策を打っているようですね。

...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-24T22:12:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日、仕事で金町浄水場の近くに行く機会がありました。昨日は大騒ぎになった、放射性ヨウ素が発見された浄水場です。外見は全く変わった様子はありませんでしたが、浄水過程の最初の「沈砂池」に入れる活性炭粉末の量を４倍にするなど、対策を打っているようですね。<br>
<br>
　水道局様とは、仕事での関わりも多少あります。今日は基準値を下回ったようで、まずは一安心です。<br>
<br>
　昨日は、全く職場で会議詰めだったので、あまりその騒ぎには触れませんでしたが、葉物野菜、牛乳に続き、「水」となり、その混乱は凄かったようですね。確かに、乳幼児がいるご家庭の方々は、シビアだと思います。<br>
<br>
　何とか原発のこの事象と影響が、鎮静化に向かうべく、日々祈ってやみません。<br>
<br>
<br>
　この国難とも言える状況に対処されている、自衛隊、消防隊の方々の報道を見て、とても感じ入るものがあります。ちょっと前になりますが、最初の消防のハイパーレスキュー隊の放水の記者会見は本当に感動しました。<br>
<br>
　「一番大変だったのは、隊員です」と言ったきり、声を詰まらせた消防庁の統括部長。<br>
　「福島原発に行ってきます」と家族にメールしたら、「日本の救世主になってください」と返信を受けた警防部長。<br>
<br>
　「このメンバーならクリアできるだろうという士気の高いメンバーで臨んだ。残されたご家族には非常に申し訳ない、この場でお礼とお詫びを申し上げたい」と声を詰まらせておられました。<br>
<br>
　真っ暗な中、ガイガーカウンターが高濃度を指し示す中での人力での作業。手作業でホースをつないでいき、初めて放水に足るホースが出来上がったと言います。<br>
<br>
　ＮＹタイムズは「名もなき英雄」と絶賛の報道をしています。本当に、日本の救世主だと思います。<br>
<br>
　石原都知事も、この報告の会見で声を詰まらせていましたね。<br>
<br>
　石原都知事は、舌禍での報道も多いですが、リーダーシップ、特に危機対応に関しては、やはり素晴らしい、と一連の対処を見てて感じます。迅速で、明快で、断固とした措置を取ることができます。やはりこのような非常時にはこういうリーダーがなくてはならないなあと、私も感じてしまいますね。<br>
<br>
　未だ未だ、福島原発は予断を許しません。多くの人々が懸命の作業を続け、事態の鎮静化を図っています。<br>
<br>
　私も募金や節電はじめ、出来ることを行いつつ、日々祈りたいと思います。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2881635&name=yamato2008_blog&pid=1499099" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1498148.html">
<title>放射能と風評被害</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1498148.html</link>
<description>　休日ですが、今朝は朝から電車で外出でした。電車は節電のため空調が控えられています。いつもの通勤は満員電車なので気づきにくいですが、空いていると思いのほか寒いですね。ちょっと薄着に過ぎたかもしれない、などと思っていたら、電車内で向かいに座った数名の親子連...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-21T22:47:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　休日ですが、今朝は朝から電車で外出でした。電車は節電のため空調が控えられています。いつもの通勤は満員電車なので気づきにくいですが、空いていると思いのほか寒いですね。ちょっと薄着に過ぎたかもしれない、などと思っていたら、電車内で向かいに座った数名の親子連れが、声高に論議を始めました。<br>
<br>
　「そんな報道してるから、風評被害がどんどん起っちゃうのよ。」<br>
　「あんなレベルの放射能のこと言うんだったら、輸入野菜の農薬の方が全然怖いと思うけど」<br>
　「私は断固買うから。洗いさえすれば全く問題ないのよ。」<br>
<br>
　声高に語っている母親とおぼしき女性の横で、隣の高校生風の息子さんが、「まあまあ」という感じで止めているのですが、お母さんは止まりません。その車両中に響き渡るほどの音量ですが、ヒステリックな調子でもなかったですね。数名の集団の中で、自説を力説している感じでした。<br>
<br>
　そう、放射能関連の報道に関して話しているのでした。今頻繁に報道されている、福島県や茨城県ののホウレンソウ等についてですね。<br>
<br>
　私も「そうだそうだ、正にその通り！」と思って聞いていました。全くもって、今朝のニュースで「基準値の○○倍」などから入る報道に、私もテレビの前で怒っていたところでしたので。風評被害を助長しているように思えて仕方ありませんでした。<br>
<br>
　確かに、放射能のレベルやその影響は、事実を報道いただかねばならないと思います。しかも、報道の最後には「人体に問題ないレベルです」と、きちんと付け加えてはいました。<br>
<br>
　しかしながら、「基準値と比べて○○倍」という話と、「万が一最悪の場合の影響」を散々語った後で、「問題ないレベル」ってちょっと加えたくらいでは、報道の与える印象はやはり強烈ですよね。<br>
<br>
　それは、原発報道当初の、地域の放射能観測レベルの報道でも強く思いました。最近ようやく、レントゲン撮影やＣＴ検査のレベルとの比較も報道されるようになってきて、こちらは落ち着いたトーンになってきたような気がします。<br>
<br>
　<a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110320/ent11032021480015-n1.htm" target="_blank">アエラの表紙の件</a>も、全くもって残念至極でした。あれはない。ないですよ。さすがの朝日新聞社も謝罪した模様ですが。<br>
<br>
　あまりに同感だったので、しばらく力説されてるそのお母さまに、「私もそう思う！」と、是非声をかけよう！と思いました。私が電車を降りるタイミングがいいかな、と思ってタイミングをはかっていたのですが、その方も同じ駅で降りてしまわれて、追いかけて行くのも変ですし、結局タイミングを逸してしまいました。<br>
<br>
　ああ残念。そのお母さまとしては、声をかけてもらっても複雑だったかもしれませんが、私は声をかけたかった。しばらく後悔でした。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2881635&name=yamato2008_blog&pid=1498148" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1497074.html">
<title>日本人として</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1497074.html</link>
<description>　週末の卒業式で、久しぶりに君が代を歌いました。卒業生はもちろん、父兄含めて、一同の斉唱でした。子供たちは練習の成果でとても上手で、大人はそれに引っぱられて歌いました。改めて、君が代はおごそかで、厳粛で、いいなあと思いました。

　サッカーのワールドカッ...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-20T21:04:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<a href="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1496023.html">週末の卒業式</a>で、久しぶりに君が代を歌いました。卒業生はもちろん、父兄含めて、一同の斉唱でした。子供たちは練習の成果でとても上手で、大人はそれに引っぱられて歌いました。改めて、君が代はおごそかで、厳粛で、いいなあと思いました。<br>
<br>
　サッカーのワールドカップなどで、代表選手が胸に手をあてて君が代を歌っています。歌っていて何となくその光景を思い出しました。全く場面的には違うんでしょうけれども、日常で君が代を歌う機会など滅多にないせいだからでしょうか。<br>
<br>
　卒業式の舞台には日の丸が掲揚されており、そして君が代の斉唱、ごく当たり前の、ごく自然で、心に沁みいる式典でした。報道によると、卒業式などでの国旗掲揚、国歌斉唱に声高に反対している日教組教師がいるみたいですよね、とても不思議でとても残念な事実です。<br>
<br>
<br>
　また震災に寄せて、天皇陛下のビデオメッセージが公開されましたね。非常に心に沁み入る、温かい気持ちになれるメッセージでした。それを見て、心癒された、感動した、という多くのコメントで満たされています。本当にそう思います。<br>
<br>
　日本の皇室には古代の神話から繋がる歴史があります。少なくとも１５００年に渡り繋がる系譜があります。そのような王朝など、世界的に皆無、世界史上の奇跡です。<br>
<br>
　日本人が歴史的にずっと皇室を尊び、幾度とない政権および国体の変化時にもその尊敬を貫き、そして存続させて来たこと、それは、日本人皆の誇りです。<br>
<br>
　震災時に一丸となる日本で、世界に誇る象徴と伝統なんだと改めて思います。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2881635&name=yamato2008_blog&pid=1497074" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1496023.html">
<title>小学校の卒業式</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1496023.html</link>
<description>　今日は、上のお姉ちゃんの卒業式でした。写真はその会場の体育館です。体育館はいつ行っても懐かしい感じがしますね。ＰＴＡのクラス役員をしている関係もあり、朝一番で入って、しばらく待っていました。

　体育館はやはり非常に底冷えします。真冬並みの寒波が訪れた...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-18T23:01:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yamato2008_blog/imgs/5/b/5b060363.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yamato2008_blog/imgs/5/b/5b060363-s.jpg" width="160" height="90" border="0" alt="卒業式2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　今日は、上のお姉ちゃんの卒業式でした。写真はその会場の体育館です。体育館はいつ行っても懐かしい感じがしますね。ＰＴＡのクラス役員をしている関係もあり、朝一番で入って、しばらく待っていました。<br>
<br>
　体育館はやはり非常に底冷えします。真冬並みの寒波が訪れた中で、毛布などもままならず避難されている被災地の避難所の方々はさぞ大変だろうと思います。<br>
<br>
　お姉ちゃんの担任の先生は、福島県出身の５０代前後の方です。新１年生でも御世話になり、５～６年でも担任していただきました。<br>
<br>
　前向きで、茶目っ気があって、児童の中にすぐに入って指導していただける、ベテラン先生です。本当にお世話になりました。福島のご家族は、安否はすぐに確認出来ましたが、原発の影響で「屋内待機エリア」に入っており避難中とのとです。<br>
<br>
　今日の保護者への一言でも、児童への最後の話でも、現地の震災の様子、避難所の様子、などお話されていました。時折言葉を詰まらせながら、想いをこめてお話しされていました。<br>
<br>
　小学校では地震当日は、丁度終業前の時間で、児童はまだ下校前でした。揺れた直後は皆机の下にもぐり、そして揺れが落ち着くと、運動場に出て避難。けが人とかは特にありませんでしたが、プールの水が大きく揺れて、運動場に大きくこぼれおちたそうです。<br>
<br>
　そして、一人一人保護者が迎えに行って子供たちを連れて帰宅しました。（その後、子供たちは無地ｌすぐ帰宅でしたが、<a href="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1488987.html">山手線で缶詰めにあってそこから走って帰った</a>私と連絡とれず、非常に心配したそうです。。。）<br>
<br>
　担任の先生も言っていましたが、小学校の卒業という区切りの経験を、この大震災の影響の色濃く残る、今に行ったことは、児童一人一人の心に深く強く残ることと思います。親もそうですね。<br>
<br>
<br>
　この時期ということもそうですが、親としては、もう小学校卒業ですか。早いなぁ。つい先日、幼稚園の卒園式があった気がするのに。卒園式ではちょうどその期の園児とともに卒園する担当の先生が泣いてたなぁ。<br>
<br>
　入学式もついこの前だった気がします。入学してしばらくは、背中より大きなランドセルがちょこちょこ歩いて登校していくのを、見えなくなるまで見ていました。ランドセルとももうお別れ。大きくなったものです。月日の経つのは早いものです。<br>
<br>
<br>
　地震の影響で言えば、今日の卒業式も、地域の計画停電の時間にちょうどあたってしまいました。そのため、小学校では途中で停電があった場合も想定して、進行を工夫し、練習も重ねたとのことでした。マイクも電気もＢＧＭも切れたパターンも想定していたようです。<br>
<br>
　結局最後まで停電せずに進行できました。また、体育館の椅子の下に防災頭巾を準備しての式でした。<br>
<br>
<br>
　今日は、そんな中での卒業式でした。<br>
<br>
　本人も色々と感じるところはあったと思います。卒業式終了後、校門あたりで友達と記念撮影してるのを見るに、本当に大きくなったものだと感じます。<br>
<br>
　もう中学生、親離れの時期ですね。自分で色々考えて、自信を持って、やりたいことをやればいい。<br>
<br>
　卒業おめでとう。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2881635&name=yamato2008_blog&pid=1496023" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1492711.html">
<title>頑張れニッポン</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1492711.html</link>
<description>　連日、テレビに新聞に、被災の報道は続きます。連日胸が痛みます。この大震災の様子は、もちろん海外でも報道されています。

　そして、この甚大な被害にも関わらず、皆で助け合い、秩序と礼儀を踏まえた日本人の姿に対して、海外からの称賛と驚嘆のコメントを頻繁に目...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2011-03-17T02:53:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　連日、テレビに新聞に、被災の報道は続きます。連日胸が痛みます。この大震災の様子は、もちろん海外でも報道されています。<br>
<br>
　そして、この甚大な被害にも関わらず、皆で助け合い、秩序と礼儀を踏まえた日本人の姿に対して、海外からの称賛と驚嘆のコメントを頻繁に目にします。<br>
<br>
　大変な被害の中、本当に嬉しいことです。以下に少しご紹介させていただきます。読むたびに力をもらっています。<br>
<br>
<ul><li>このような緊急事態の中、怒鳴りあいも喧嘩もない。本当に強い国だけがこうした対応ができる。誰もが怖いはずなのに、誰もパニックに陥らず、自分の仕事に集中している、我々が学ぶべき多くのことが分かった。</li></ul><ul><li>損壊した民家から救い出される際、救助隊員に「不便」をかけたことを謝罪し、他の被災者を気遣った女性、無料で飲料を配布する自動販売機の所有者、空腹にもかかわらず、食料配給の長い列に整然と並ぶ人々、など、自然が引き起こした混乱に、秩序を保つことで挑んでいる日本人の対応は、威厳に満ちている。</li></ul><ul><li>ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している。こうしたマナーの良さは、教育の結果。国内総生産（ＧＤＰ）の規模だけで得られるものではない。</li></ul><ul><li>日本には、最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする「人間の連帯」が今も存在している。ほかの国ならこうした状況下で簡単に起こり得る混乱や暴力、略奪などの報道がいまだに一件もない。</li></ul><ul><li>被災者がわずかな食事の配給のために根気よく一列に並んで待っている様子を紹介し、「仕方がない」と「我慢」の二つの言葉を胸に耐える日本人の強靱な精神をたたえた。どんな状況下でも隣人を尊敬するのが日本人の特性だ。</li></ul><br>
<br>
　更にそんな中、避難所の学生が作ったツイッターのサイトを紹介されて、アクセスして、そして、感動しました。うっかりと職場で見てしまったもので、いたく感動し、涙を抑えるのに必死でした。ご紹介させていただきます。<br>
　<div align="center"><a href="http://prayforjapan.jp/tweet.html" target="_blank">「地震発生後、twitterで投稿された心に残るつぶやき」</a></div><br>
　内容についても、いくつか拾って以下にご紹介させていただきますが、このようなつぶやきが次から次へとあり、もう本当に、心から日本人で良かった。<br>
<br>
<ul><li>物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車でいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ、日本。</li></ul><ul><li>停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧しているわけじゃない。俺らが室内で、マダカナーとか言ってる間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。</li></ul><ul><li>避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、中学生くらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。</li></ul><br>
<br>
　連日のニュースに心を痛めているデイサービスのお年寄りに、このつぶやき集を朗読すると、涙を流して傾聴してくれたという話も載っていました。<br>
<br>
　そしてその朗読した方は、その涙を流しているお年寄りの方々に「こんな素晴らしい日本にしてくれた皆さんに心から感謝します。」と伝えたとのこと。<br>
<br>
　もう書いてても涙腺がダメです。<br>
<br>
<br>
　とっても小さなことですが、今日は私の会社も震災対応の諸々あって、徹夜作業です。<br>
<br>
　合間合間にこのサイトを見ては、こういった一人一人の気持ちが、確かな復興への一歩なんだあと、すごい力をもらっています。<br>
<br>
　徹夜がなんだ！！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2881635&name=yamato2008_blog&pid=1492711" width="1" height="1" />
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