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<title>山口修源先生の指導の実践　～人間改造講座の生活～</title>
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<description>　山口修源氏の人間改造講座をはじめとした指導を受け、心身ともに日々鍛練。ザ・ユニバースでの直接指導にも参加しながら、日常を大切にして生きたいと思っています。
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 <title>山口修源先生の指導の実践　～人間改造講座の生活～</title>
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<title>東京の時間と田舎の時間</title>
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<description>　今日通勤時、電車に乗っていたら、閉まりかけた扉に駆けてくる男性がいました。電車に乗り込む直前で、扉が閉まった、と、思いきや、車掌さんが気付き、その男性のために再度扉が開いて、男性は電車に乗り込みました。

　別にそれがいいとも悪いともないですが、ふとそ...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T22:39:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日通勤時、電車に乗っていたら、閉まりかけた扉に駆けてくる男性がいました。電車に乗り込む直前で、扉が閉まった、と、思いきや、車掌さんが気付き、その男性のために再度扉が開いて、男性は電車に乗り込みました。<br>
<br>
　別にそれがいいとも悪いともないですが、ふとそれで、田舎が思い出されて、しばらく感慨にふけった通勤時間となりました。<br>
<br>
<br>
　高校時代まで、広島県の地方都市に生活していました。家の裏は畑でしたし、裏山はミカン畑、学校へは田畑の間を通って通っていました。市内にコンビニやマクドナルドはありませんでしたね。<br>
<br>
　電車は、この地方の大動脈の山陽本線でも、日中１時間に３本。より田舎の方に向かう電車は何時間かに１本というのも珍しくありませんでした。電車に乗るには時刻表を見て、時間を確認してから家を出掛けていました。駅に着くのがぎりぎりになってしまい、走って電車に向かうと、大体、車掌さんが気付いて電車を待ってくれます。それで車掌さんにお礼を行って、電車に乗り込んだものでした。<br>
<br>
　東京に来てから最初の頃、田舎の時の習慣で何度か、電車の発車を待ってもらうべく車掌さんに声をかけたことがありました。言うまでもなく、そんな声は聞いてもらえず、目の前で電車は発車です。次から次へと電車が来る東京ではもちろんそれが当たり前ですし、むしろ駆け込み乗車が危険であるという問題の方が大きいんでしょう。友達にも呆れられました。そりゃそうですよね。<br>
<br>
　が、まだ１０代で、田舎しか知らない私としては最初は本当に驚きました。えっ、という感覚でした。駅員さんや車掌さんとのコミュニケーション感というかが、全くなくて、非常に冷たい感じを受けてしまって、ショックでしたね。まあ間もなく慣れましたが。<br>
<br>
　このような経験は電車のみならず、あちこちで頻繁に感じました。近所であいさつがない、町で道を聞いてもろくに教えてもらえない、満員電車を見送っていたらいつまでも乗れない、タクシーの運転手さんもあまりにも会話がない、云々云々。ほんと、ある種の驚きの連続でした。まあ、これらにもほどなく慣れましたが。<br>
<br>
　当たり前なんでしょうけど、田舎と東京はほんと、違いますね。開きなおした電車の扉で、ふと上京直後の違和感が、思い出された出来事でした。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/881206.html">
<title>早朝のトレー二ング！？</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/881206.html</link>
<description>　ここのところ土日は早起きです。そうです、愛犬くんとお姉ちゃんが張り切っているのです。

　土日は往々にしてこちらも、朝早くに目が覚めるもので、この週末は平日では考えられないのですが、４時過ぎから起床でした。さすがに早過ぎる感はあったのですが、目が覚めて...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T00:40:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ここのところ土日は早起きです。そうです、愛犬くんとお姉ちゃんが張り切っているのです。<br>
<br>
　土日は往々にしてこちらも、朝早くに目が覚めるもので、この週末は平日では考えられないのですが、４時過ぎから起床でした。さすがに早過ぎる感はあったのですが、目が覚めてしまったものですから、やる気を出して気功か瞑想か、小一時間実修できるかなあ、と起き出したのですが、そうは問屋がおろしてくれませんでした。<br>
<br>
　まずは、愛犬くんのすすり啼き＆じたばた攻撃。ケージの中で寝てたはずなんですが、こちらの気配を感じ取るともういてもたってもいられなくなってしまったようです。仕方ないなあと、思ってしまったら負けですね。散歩に連れ出します。<br>
<br>
　とはいえこれ、私にとっても良いですね。天気も良かったですし、朝の空気が本当に気持ちいい。人間改造講座の散歩の心得、にも通じます。正に体が洗われていくようです。朝４時半というのに、犬の散歩の皆さんは早いです。何人（何犬）ともすれ違いました。<br>
<br>
　で、しばらく歩いて満足してもらい、５時半に帰宅して、よし、これで仕切り直し、これから実修の時間がとれるぞ、と思ったのも束の間、今度はお姉ちゃんが起き出してきました。<br>
<br>
　そうですね、彼女の目当てはクワガタ取りです。時折ここにも書きますが、我が家の姉弟は、虫とりに目がないんですね。もちろんまあ、はい、私もです。<br>
<br>
　子供の頃、早起きして胸躍らせて、早朝に雑木林に出かけていくのは、私は何よりの楽しみでした。次の日の朝が楽しみなあまり興奮して眠れず、ほとんど寝ずに早朝になったことも一度や二度でない気がします。<br>
<br>
　この経験がどこかしらに残っています。子供時代に最も楽しいことの一つだったこの記憶は、今子供を連れて、林に踏み込んでいく時に、ありありと思い出されます。このワクワク感は何なんでしょうねぇ。このＤＮＡは姉弟にも引き継がれ、土日となると早朝に起きる子供たちなわけです。<br>
<br>
　もちろん林に踏み込んでいけば、泥だらけにもなるしクモの巣にもひっかかります。クワガタがいるということは、それなりの環境ですから、ハチや蚊、ゴキブリだって普通に遭遇しますし、場合によってはヘビなんかにも会ってしまう訳です。草をかき分けて手が切れることも、ぬかるみにはまってしまうことも、珍しいことではないですね。これらが、また、いいんですねぇ。<br>
<br>
　まあ一番泥だらけになるのは私の役目でして、子供たちは、私が苦労して木を蹴っ飛ばした成果としての、落下したクワガタを拾う役目だったりもするのですが、にしても中々良い自然感です。<br>
<br>
　結果的には、愛犬の散歩に、子供たちとのクワガタ取りというわけで、朝気づけば３時間弱も私は運動というか体を動かしているわけでした。朝７時には汗だくだったりしているわけで、これは、運動不足の私にとって、何より有難いのかもしれません。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/880134.html">
<title>任天堂ＤＳとマクドナルド</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/880134.html</link>
<description>「マックでＤＳ」。立ち寄ったマクドナルドの中に、赤い目立つ広告に大きなキャッチコピーがおどります。いわゆるタイアップのキャンペーンというやつですね。マクドナルドへＤＳへ持っていけば、様々な特典がつき、色々なプレゼントや、マクドナルドのクーポンももらえると...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T00:13:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「マックでＤＳ」。立ち寄ったマクドナルドの中に、赤い目立つ広告に大きなキャッチコピーがおどります。いわゆるタイアップのキャンペーンというやつですね。マクドナルドへＤＳへ持っていけば、様々な特典がつき、色々なプレゼントや、マクドナルドのクーポンももらえるということのようです。<br>
<br>
　その特典も、ポケモンの人気ソフト「ダイアモンド／パール／プラチナ」においての、これまた人気のポケモン「ジラーチ」がもらえるという、子供たちにとっては狂喜乱舞、はちょっとおおげさですが、見逃せないキャンペーンです。分かる人には耳慣れた単語でしょうけど、分からない人には全くなにを言ってるかちんぷんかんぷんな単語が並んでいるかもしれませんね。<br>
<br>
　我が家の両小学生ももちろん反応しました。もうマクドナルドマクドナルドの大合唱。見事なまでのマーケティング戦略です。マクドナルドにＤＳにポケモンですか。最強コラボですね。<br>
<br>
　このキャンペーンは先週の金曜から始まったようです。土曜日は忙しかったので、我が家も日曜日に、昼ご飯でマクドナルドに行きました。２人分ですので、ＤＳを２つ、ポケモンのＤＳソフトを計４つ、子供たちはやる気満々です。<br>
<br>
<br>
　ところが、、、、システム障害でした。<br>
<br>
　頑張っても頑張っても、ダウンロードできませんでした。マクドナルドはシステム障害とは発表していませんね。しかし、日曜日は昼から夕方まで、まともに使える状態ではありませんでした。利用集中による、システム障害といっていいでしょう。全国センタが過負荷で応答不能になったようです。<br>
<br>
　我が家もいくつかの店舗で試してみたのですが状況変わらす。店長さんの説明で、全国センタ側の問題というのは分かったのですが、説明してくれたところでお手上げです。<br>
<br>
　そもそもがプレゼントなので、障害でも別に店側は謝罪だけでもいいのかもしれませんが、ただ、このキャンペーンが前提で来店した人も多いわけで、それで「すみません使えません、来週もやってますんで」という説明のみで済まされるのも多少腑に落ちませんけどね。ま、仕方ないな。<br>
<br>
　職業柄、こういったＩＴのシステムにはその裏側や作りが気になってしまいます。ネットワークを設計し、全国端末からセンターのサーバにアクセスさせて云々、とうのは結構ビンゴで私の業務だったりもするので、謝る方の立場も理論も原因も痛いほど分かる。複雑な気分ですね。<br>
<br>
　さすがに計算を大きく越えたアクセスが集中したかな。キャンペーン最初の週末に、悪天候も重なって、マクドナルドを目指した家族が予想を越えてしまったんでしょうね。<br>
<br>
　我が家もそうでした。本来は日曜日は、弟くんのサッカーの試合だったんですけど、昼過ぎに悪天候のため中止が決定。急遽、マクドナルドを目指したのでした。<br>
<br>
　家の周りにもアクセスできるだけで４～５軒は軽くマクドナルドの店舗があるのですが、先週はどこもかしこも、混んでたもんなあ。いやほんと、見事なマーケティング戦略ですね。感心します。<br>
<br>
　ただ、先週はトラブルだったけど、今週は大丈夫だろうなあ。もし今週も同様なら、ちょっとシステム設計責任者は、枕が高くできないよなあ、と半分同情したりする、変な気分です。我が家的にも、今週リトライなんでしょうね。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/879597.html">
<title>ＮＨＫを集団提訴</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/879597.html</link>
<description>　我が家は産経新聞ですが、産経新聞の一面に次のような記事でした。「ＮＨＫを提訴８４００人集団提訴」。「ＮＨＫスペシャル・ＪＡＰＡＮデビュー」で、「番組で台湾統治証言歪曲　精神的苦痛」との見出しもあります。先日もここで憤慨して書きました。

　先週の抗議デ...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T07:13:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　我が家は産経新聞ですが、産経新聞の一面に次のような記事でした。「ＮＨＫを提訴８４００人集団提訴」。「ＮＨＫスペシャル・ＪＡＰＡＮデビュー」で、「番組で台湾統治証言歪曲　精神的苦痛」との見出しもあります。先日もここで憤慨して書きました。<br>
<br>
　先週の抗議デモにも参加した友人から、この話は聞いていました。極めて異例とのこととのですが、これくらい当然な気がします。仮にもＮＨＫは、我が国の「公共放送」ですから。<br>
<br>
　ＮＨＫの反論も、子供じみているというか論拠がない内容のものを臆面もなく出してきています。「日台戦争」や「人間動物園」など負のイメージをことさらに強調する造語をわざわざ作って報道するという姿勢でありながら、「決して偏向報道ではない、一部の大学教授も使っている用語である」だそうです。<br>
<br>
　おかしいですし。<br>
<br>
　百歩譲ってそういう説があるのでよ、学会でも少数論や異説でしかないのは事実である訳で、それをさも一般的であるように強調して報道するのは、偏向報道であり、恣意的な報道であるとしか言いようがありません。本当に困ったものです。小学生の子供にだって、こんな恥ずかしい論理を展開していたら、注意しますよ。（子供はこんなひねくれた論理は言わないですかね。）<br>
<br>
　一般社会でも、このような相手とは話をするのが疲れます。そもそも相手の論理を聞く気がなく、自分の論理を主張するのみですから。そしてそれが論理破綻。よほどこの主張を強調したいというか、これが確固たるスタンスなんだなあ。これが公共放送なのだから、根が深い。<br>
<br>
　また、会社として組織として、このような論理破綻している発言を公式的に行うなど、よく恥ずかしくなく出来るなあ。このような絶対的に上から目線の体質というか、傲岸不遜というか、そこに逆に感心すらしますね。そこも信じられない。<br>
<br>
　しかも、産経にもありましたが、こういった番組が、日本国のプレゼンスを諸外国に対して不等に貶め、国際的に外交面・経済面などで様々な不利益を呼んでしまうというところが、益々看過できないポイントです。別に一部の団体が自らの主張を繰り広げているなら全くよいのですが、「公共放送」ですから。<br>
<br>
　なんと滑稽で哀しく理解しがたい構図なんだろう。日本が直面する問題の根の深さを感じてしまいます。また、この機会はそれを改善するよいきっかけにせねば、とも感じます。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/878336.html">
<title>心の萎縮と、武士道修行</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/878336.html</link>
<description>　昨日、スポーツ時のメンタルについてちょっと書きました。スポーツの種類によっても違う気がします。昨日書いたテニスなんかは非常に大きく影響を受ける気がします。

　私の中ではゴルフもそうですね。ゴルフなんて、ほんと、練習だと全然ミスしないようなショットでも...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T06:25:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>山口修源氏のご指導</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日、スポーツ時のメンタルについてちょっと書きました。スポーツの種類によっても違う気がします。昨日書いたテニスなんかは非常に大きく影響を受ける気がします。<br>
<br>
　私の中ではゴルフもそうですね。ゴルフなんて、ほんと、練習だと全然ミスしないようなショットでも、コースだと出ちゃうんですよね、とんでもないミスショットが。<br>
<br>
　そんなジレンマは、バレーやバスケット、サッカーなんかはそんなに感じないんですよね。競技の性質上、「ミスしたらだめ」という意識にならずに済むからでしょうか。団体の中で自分の所にきたら、「エイッ」ってやればいいからかな。単に、私がそれらが好きだから、というわけだけでもなさそうです。<br>
<br>
　この心身の萎縮意識は、最近、山口修源氏の武士道修行に参加していても強く感じました。「ミスしたらだめだ」という意識とは別種なのですが、武士道では、恐怖心が大きく影響してきます。<br>
<br>
　武士道修行ではいわゆる格闘技を修行するのですが、私など、経験も全くなく、慣れていなかったこともあり、やはり恐怖心が大きく出てきます。恐怖心により、ただでさえ技量もないといころに加えて心身が委縮するものですから、全く相手のパンチに棒立ちになってしまうのです。<br>
　<br>
　とてもよい修行になると思います。武士道修行については、<a href="http://www.shugyoumondou.com/practice/bushido/bushido-training.html">「修行問答」のサイト</a>にも書かれています。奥が深いご指導です。<br>
<br>
　まずは私は一歩一歩。技量不足も少しずつ慣れながら、体の状態も（アラフォーなんて言ってる場合じゃない！）少しずつ改善しながら、心の萎縮も自観法でじっくりと克服しながら、修行を進めていきたいと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/878296.html">
<title>ウィンブルドン伊達選手の健闘</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/878296.html</link>
<description>　惜しかったですね、ウィンブルドン伊達選手。世界ランクが９位の相手に惜敗でした。でもランク９位を相手にして１セット先制するなんて、いよいよ本物ですね。１０数年のブランクを経て復活なさいましたが、その実力はやはり日本人では抜きんでていると思います。

　私...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T23:45:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　惜しかったですね、ウィンブルドン伊達選手。世界ランクが９位の相手に惜敗でした。でもランク９位を相手にして１セット先制するなんて、いよいよ本物ですね。１０数年のブランクを経て復活なさいましたが、その実力はやはり日本人では抜きんでていると思います。<br>
<br>
　私は伊達選手とは近い世代で、彼女の全盛期は私もテニスをかじっていたこともあって、四大大会を中心に熱心に応援していました。特に、その当時無敵だった、グラフ選手とのウィンブルドン四強での熱闘は、昨日のように思い出されます。確か１９９６年だったでしょうか。１３年前ですね。<br>
<br>
　あの試合は、確かフルセットにもつれ込んで、日没サスペンデットになって２日間に及んだと記憶しています。惜しかった。第１セットを取られて、第２セットを取り返して、押しに押していただけに、そのまま続行してれば、あの時の調子からして優勝もあったのではないか、と、とても残念でした。<br>
<br>
　往時のグラフは、本当に強かった。圧倒的な強さで、四大大会を勝ちまくっていました。そのグラフを押し込んだのですから、たられば、はありませんが、もしグラフと時代がずれていたら、もし引退しなかったら、、、などと考えてもしまいます。<br>
<br>
　今回の復活は、前例がないほどの長いブランクからの復活ですね。道具の進歩もあるでしょうが、昔からの伊達選手の速いスタイル、ライジングショットは、誰にも真似できるものではありません。復活してからも、そのスタイルは健在でした。<br>
<br>
　その昔、私もテニスをはじめ色々スポーツをかじっていましたが、スポーツはメンタルが本当に影響します。テニスは特に影響が大きいですね。私など、もちろん実力が不十分なことに起因しているところもあるのでしょうが、練習でできることの半分も試合ではできないんですよね。<br>
<br>
　現役時代は練習不足と分析していましたが、もちろんそれもあるんのでしょうが、最近、いや心だったな、と思っています。心が委縮するんですよね。心が委縮して、体が委縮して、ミスショットにつながってしまうのです。<br>
<br>
　試合中、心が委縮して弱気になったらもういけません。一旦狂った歯車は、中々試合では補正できず、悔しい思いをよくしました。もしその時に人間改造講座を知ってれば、そして心の状態が違えば、まったく違った試合になっていたんじゃないかなあ、と感じます。これこそ、たらればですけどね。<br>
<br>
　今回の伊達選手の復活、本当に勇気づけられます。頑張ってほしいです。世界ランク９位と好勝負が出来たのですから。本人もインタビューで言われていましたが、これからも楽しみです、応援しようっと。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/876453.html">
<title>弟くんの水疱瘡</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/876453.html</link>
<description>　我が家の弟くんが水疱瘡になりました。全身発疹となってしまいました。そういえば、小学校の友達が罹っているという話を先週あたり聞いていたのでした。確か上のお姉ちゃんは予防接種をしてんですが、弟くんはうってなかったか。

　発熱もあり、全身発疹で痒がるのは、...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T00:05:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　我が家の弟くんが水疱瘡になりました。全身発疹となってしまいました。そういえば、小学校の友達が罹っているという話を先週あたり聞いていたのでした。確か上のお姉ちゃんは予防接種をしてんですが、弟くんはうってなかったか。<br>
<br>
　発熱もあり、全身発疹で痒がるのは、辛そうで可哀想で、親としては辛いものがあります。<br>
<br>
　水疱瘡は、発症後２日間以内だと有効な薬があって、症状をかなり抑えることが出来るそうです。発症というのがいつか、というのもありますが、今回の弟君の場合は、土日と重なり、（ブログにも書きましたが）土曜日動き回ってしまったこともあり、日曜に出ていた多少の発疹を、虫刺されかトビヒの類かと、油断して見逃してしまったのが敗因です。後手後手に回ってしまって、間に合いませんでした。<br>
<br>
　水疱瘡は、１週間ほどで発疹は全て乾いてカサブタとなり、症状も治まるとのこと。今週いっぱいは学校お休みだな。学校、来週からは行けるといいね。<br>
<br>
　全身痒がっている姿を見て、私自身が幼少時にアトピーで苦しんでいたこともちょっと思い出しました。痒いのは辛いですよね。私も、私のとってはそれが日常ではありましたが、辛かった気がします。寝てる間に体を掻きむしってしまうので、両手に軍手をして、その軍手を糸で縛って寝ていました。それでも痒くて、軍手を夜中に噛みちぎって掻いてたこともありました。<br>
<br>
　そのかい！？あって、私は子供たちが、痒いとあらば、どういう風に掻けば有効で、症状に応じて、体の部位に応じて、どういう薬をどう使えば症状が治まるか、についてはかなり専門家です。痒みにも色々ありますからね。乾燥で痒い、汗ばんで痒い、虫刺されで痒い、それぞれで違います。また、体の部位でも薬の反応の仕方は違います。<br>
<br>
　今回も、まあそれらのノウハウで、多少は弟君の症状を緩和はできるんですが、それにしても数日は辛いでしょうね。子供が痒がっている姿を見るのは、親としては、自分がそうなのより、見ている方がしんどいですね。<br>
<br>
　ということは、私の幼少時代、私の両親もそうだったんでしょうか。そうなんでしょうね。申し訳なさを感じてしまいました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/876055.html">
<title>ＮＨＫの偏向番組「シリーズＪａｐａｎデビュー」</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/876055.html</link>
<description>　最近話題の、ＮＨＫスペシャルの「シリーズ・Ｊａｐａｎデビュー」。今週末に第四回の放映が予定されています。過去の三回の放送を見て、どれもこれも、憤慨し、悲しくなりました。第一回放送の時から、週刊誌にも取り上げられてかなり話題になっています。全くもってこの...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T18:58:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　最近話題の、ＮＨＫスペシャルの「シリーズ・Ｊａｐａｎデビュー」。今週末に第四回の放映が予定されています。過去の三回の放送を見て、どれもこれも、憤慨し、悲しくなりました。第一回放送の時から、週刊誌にも取り上げられてかなり話題になっています。全くもってこの番組は、ひどいと思います。<br>
<br>
　何なんでしょうね、我が国の国営放送。根底に流れる偏見に満ちた思想を感じます。この偏見に満ちた番組作りは、ごく普通の日本人からしても許容できる範囲ではないと思うのですが。<br>
<br>
　日本のやることは全て悪で、すべて悪かったと言いたいようですね。日本を侵略者と意識づけたいオープニングタイトルの作りや、日本の話では必ず陰湿なＢＧＭを使うなど、無意識に日本を貶める工夫がちりばめられています。<br>
<br>
　日本を一方的に貶め、日本国の行為は一方的に駄目なものであるという流れで、番組が巧緻に進められます。同じことを西洋諸国や中国がやってもそれは事情のあること、日本がやると、極悪。日本国の事情など、主張せぬばかりか、その正当性については、聞く耳持たず、触れもせず。　<br>
<br>
　まだ、逆なら分かるかもしれません。ＮＨＫは日本国の国営放送なんですから、日本びいき、というと変ですが、日本に都合よく番組を作るというならまだ理論的に分らなくもない。（もちろんそれも好ましいものではないですが。）<br>
<br>
　本当に、この偏見は第一回から目に余りますね。番組を制作したディレクターやプロデューサーもひどいものなら、これを通す上層部もどうにかしていると思います。組織的に病んでいるとしか思えない。日本を危うくする思想への傾倒者以外の何物でもないと感じてしまいます。<br>
<br>
　彼らはどこの国のための番組を作っているんでしょうか。仮に外国の「スパイ」が日本を貶めるための番組を作るとしたって、このようなあからさまな企画はないのではないでしょうか。もっと遠慮深くやるのではないか、と思ってしまうほど、呆れる作りです。<br>
<br>
　こんな番組、こんなＮＨＫにはもちろん抗議です。このような番組を作ってしまう組織の疲弊と、治外法権化しているマスコミ権力としての絶対性は、空恐ろしさすら感じてしまいます。<br>
<br>
　こんな国営放送に払う受信料はありません、受信料の支払いは即刻キャンセルですね。過去に数あったＮＨＫの問題の時も、今までのＮＨＫ左傾化の傾向で辟易していた時も、忙しさにかまかけて視聴料をバカ正直に払ってきましたが、このような百害あって一利なしの番組まで作られるともう駄目です。いくら腰が重い私も即刻、受信料拒否ですね。<br>
<br>
　この関連で、ＮＨＫ抗議のデモに参加した友人から話を聞きました。さすがにひどすぎる、ということで抗議デモも活発化拡大化しているようですね。もっともだと思いますね。即刻抗議に一票、です。<br>
<br>
　このような国営放送によって、徐々に国の根幹を侵されている現状は、本当に由々しきことだと思います。自らの微力を嘆いてる場合でなく、出来ることをやろうと思わずにはいられません。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/875262.html">
<title>崩した体調と万病治癒の法</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/875262.html</link>
<description>　体調を崩しました。日頃の疲れに土日の動きすぎが引き金を引いたかもしれません。。

　体調を崩して初めて、健康な有り難みがわかります。（確かこれ、３月くらいに、めまいになった時も、書いたような。。喉元すぎればなんとやら。）

　本当に、痛感させられますね...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T21:32:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>改造講座はすごい！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　体調を崩しました。日頃の疲れに土日の動きすぎが引き金を引いたかもしれません。。<br>
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　体調を崩して初めて、健康な有り難みがわかります。（確かこれ、３月くらいに、めまいになった時も、書いたような。。喉元すぎればなんとやら。）<br>
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　本当に、痛感させられますね、健康のありがたみ。症状的には、似たような状況にはしばしばなるので、体調的に朝からイヤな感じなのは分かっていました。大体、体調の壊し方も、人それぞれでパターンがありますよね。<br>
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　昨日も「ああ、このパターンが来そうだな」、とは感じられたのですが、対策打って予防で防ぐ、というところまではいかなかった。これじゃああんまり意味ないですね。<br>
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　私のこの体調悪化のパターンは、腎が疲れて、東洋医学言うところの「水」が不足し気の上昇を押さえられなくなり、結果、肝とその隣の胃が悪化する、というもののようです。知り合いの鍼灸医の人と話してて、その方は脈を診ているだけなんですけど、私の症状をぴったりと、言い当てられました。東洋医学おそるべし、です。<br>
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　というわけで、昨日も症状的には肩こり頭痛を伴って、胃がもたれるという感じで、夜には数回嘔吐しました。<br>
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　たったこれだけの症状なのに、なってみると辛いんですよねぇ。寝ようにも気持ち悪くて眠れない。ほんと、健康ってありがたいんだな、と心底感じることができます。ああ、五体満足に感謝せねば、病気というのは辛いものなんだなあ、と（その場限りの．．）反省をしながら、横になったり縦になったりして唸った一晩でした。<br>
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　ほんとちょっとキツいだけのくせに全く集中力なども、あったものではありません。でもその中でも、頭では、腎臓の疲労と肝臓の暴走が原因なんだ、と理解はできましたので、なんとか合間に万病治癒の法。<br>
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　少しずつ続けた結果、意識の持って行き方で、少しずつ症状も緩和されてきた感じです。症状も緩和されてくると、睡魔もやってきてくれて、なんとかうつらうつら寝ることができました。<br>
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　今日もう朝にはかなり直ってしまったので、また散漫な日常に戻ってしまいそうですが、、、五体満足に感謝、このように修行できる日常に感謝、を肝に銘じたいと痛感しました。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/874946.html">
<title>小周天の実修</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/874946.html</link>
<description>　人間改造講座でも、第８カリキュラムで、小周天が指導されています。仙道に伝わる修行法ですね。

　私はもう十数年前に教わった時から、これが好きなんですど、勘どころがうまくつかみ切れておらず、多少、気を回してはなんだか、気が上に上がってしまうような感じに捉...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T18:41:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>改造講座はすごい！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　人間改造講座でも、第８カリキュラムで、小周天が指導されています。仙道に伝わる修行法ですね。<br>
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　私はもう十数年前に教わった時から、これが好きなんですど、勘どころがうまくつかみ切れておらず、多少、気を回してはなんだか、気が上に上がってしまうような感じに捉われてました。<br>
<br>
　でも最近、多少分かってきて、ちょっと嬉しい今日この頃です。今年、自分的に位置付けている、「体復活計画！？」の一環で、体が柔らかくなりかけているのも好影響を与えているのかな。自己満足な感じです。小周天は、調子よく行くと、本当に効果のある行法だと思います。私のようなそんなに行法に通じていなくても、うまくいった時の効果は絶大ですね。<br>
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　取り組むと、一気に背筋が伸びて姿勢が良くなります。気を回しているうちに、自然に背筋が伸びるのです。私は元々猫背気味で、ここ、私的には改善項目なのでして、瞑想時なども体が硬いうちは姿勢が悪くて閉口しているのですが、小周天は、その点も便利です。なので、瞑想の入りなどの時にも、小周天を数周させて入ると、姿勢がよくなってその後も集中しやすい、といった活用もちょくちょくしてます。<br>
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体調悪くて、元気が整わない時も、丹田にも気が溜まりますし、即効性ありますね。電車の通勤時なども、仕事の着座時も、ちょっとリフレッシュに数周回す、みたいなのも最近気に入っています。<br>
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一日の疲れを取っ払いたいときに、瞑想への入り際に、日常気合いを入れたい時に、最近多用している行法です。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/873712.html">
<title>野に山に、海に池に</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/873712.html</link>
<description>　朝から子供との約束やら行事やらで、めまぐるしく忙殺された一日でした。大体、朝の５時から起床のクワガタ取りは、その日一日はもちろん、しばらく疲れを残す結果を招く今日この頃です。もう若くない。

　で、今日は、早朝から森へ入り、数匹クワガタをゲットした後は...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T22:20:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　朝から子供との約束やら行事やらで、めまぐるしく忙殺された一日でした。大体、朝の５時から起床のクワガタ取りは、その日一日はもちろん、しばらく疲れを残す結果を招く今日この頃です。もう若くない。<br>
<br>
　で、今日は、早朝から森へ入り、数匹クワガタをゲットした後は、ずっとずっと３月くらいから行きたがっていた潮干狩りに。我が家毎年恒例の、千葉は船橋三番瀬海浜公園での潮干狩りは、手近＆手頃でいいですね。ただ、潮の関係で開催日時に制約があり、しかも混むんですよね、あと値段が高いですし。自然のあさりでなく、フェンスで囲まれた潮干狩りゾーンにあさりを捲いているわけですから、まあ高いのも仕方ないか。<br>
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　まあとにかく日程が合わず、天候が合わず、潮の予定が合わずなどなどで、どんどん予定がずれこんでいってしまい、このギリギリになっての年中行事となったのでした。ここの潮干狩りは、６月末、すなわち今月をもって、今年は終了、となるのです。毎年は必ずＧＷ前後には行くのですが、もうギリギリ。これは困ったと、いうことでの駆け込みでした。<br>
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　今日は昼には小学校関係の懇親会というかバーベキューにも参加の予定でして、かなり無理のあるスケジュールでした。こんな日に、早朝から虫取りにいくことはないだろ、とも思ったのですが。。。もちろん合間に愛犬くんの散歩も欠かせませんよ。彼は散歩でしかトイレをしないですからね。<br>
<br>
　だらだら書いてきましたがまだ半ばです。潮干狩りを短期集中で切り上げまして、で、準備もそこそこに懇親会へ。ただ、潮干狩りって、あの中腰の姿勢が結構腰にきちゃうんですよね。中腰の姿勢と、梅雨の合間の紫外線を浴び続けたので、このあたりで、かなりのダメージ蓄積。<br>
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　バーベキューは、かなりの家庭集まって、近所のパパさん主導で進めます。こういうことは、手慣れた人たちがやると本当に手際がよいと感心しきり。我が家もアウトドアに打ってでようとしていますので、色々とノウハウも学ばないと。<br>
<br>
　それで、食事そこそこに、今度は、子供たちは裏の池？沼？、とにかくそんなような所に駆け出して、ザリガニ釣りを始めてしまいました。ザリガニですね、、、私の田舎には一網すくうと何匹も取れるような池がそこら中にあったものですけどね、首都圏ではあまり見ないですね。<br>
<br>
　ただ、首都圏も外れの我が小学校の学区は、自然にはことかきません。子供が１０人いようが２０人いようが、ザリガニくらい、全然みんなでトライできました。そんな中でも我が家の姉弟は、虫（まあザリガニもそんなようなものです）とみると目の色が変わるんですよね。先頭切って沼に入りこみ、網も竿もなくても、手づかみでザリガニに夢中でした。ああ、服が、、靴が、、、親は諦めの境地です。<br>
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　そんな、こんな、森に、海に、公園に、池に、な一日でした。自然満喫というにはあまりに詰め込みすぎでした。スケジュールに無理があるのは午前中から薄々感じてました。日焼けやら腰痛やら虫刺されやら、ダメージは親にはしっかりと残ってますが、子供は明日にはすっかり元気なんでしょう。さてさて、復活には早く寝ないとな。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/872163.html">
<title>弟くんの不調と気功治療</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/872163.html</link>
<description>　今朝７時前に起きると、どうも弟くんがぐずっています。大体子供たちは６時半すぎに起きています。私よりちょっと早起きですね。なんだろうかと聞くと、体がだるく節々が痛いとのこと。痛い場所を聞いてみると、首から肩にから足の付け根の鼠径部にかけてらしい。リンパ節...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T18:45:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>気功の実修</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今朝７時前に起きると、どうも弟くんがぐずっています。大体子供たちは６時半すぎに起きています。私よりちょっと早起きですね。なんだろうかと聞くと、体がだるく節々が痛いとのこと。痛い場所を聞いてみると、首から肩にから足の付け根の鼠径部にかけてらしい。リンパ節ですね。<br>
<br>
　早速、弟くんの気を観てみると、なんだか体が冷え切っている感じがします。彼、冷え性なんですよね。風邪っぽいのかもしれない。寝起きには冷えていることがよくあって、それが元で朝おなかを壊したり気分が悪かったり、そういうことも珍しくはありません。<br>
<br>
　そう言えば、一昨日かなり天候が悪い中、小学校でプールに入ったって言ってましたね。で、よくあることなんですが、体が冷え切って、震えが止まらなくなったらしい。そうしたら、学校の先生もさすがに気づいてくれて、途中から見学になった云々、聞いてた気がします。彼は冷たいプールなどでは、体が冷え切ってしまうことがよくあるのです。その時に、体調を崩したのかもしれません。昨日も夕方のサッカー教室行くのに、「しんどい」ってぐずったらしいし。でもしっかり最後は頑張って行ったらしいですが。<br>
<br>
　ですので、しばらく朝の時間に気功を行いました。こういうとき、本当にありがたいなあ、と思います。心配するだけでなく、ぱっと物理的に応急措置というか、病状への対処ができるのは有難いことですね。リンパ節を中心に冷えている体へ気功治療を行います。数分でかなり体の状況が変わった手ごたえがあり、本人に確認したところも、元気に起き上がれるようになりました。いきなり起こすのもなんなので、２０分ほど気功を行い、弟くん復活。<br>
<br>
　起きれればしめたもので、食べやすいものを食べて、また一層元気が湧きます。体調は良くはないのでしょうが、熱もないようで、普通に復活した感じですので、ちょっと遅れて、ママの車で途中までに送ってもらって間にあったようです。<br>
<br>
　余談ですが、本人、車で送ってもらうのにドキドキで、下ろしてもらう時とか、いつもと違うルートでの通学路であることに、かなり緊張したようです。防犯のために児童は、通学路ごとに帽子に色の羽をつけているようで、ルートが違うと、違う色に中に混ざっての中の登校になるわけで、それでますます緊張した模様でしたね。奔放なように見えて、彼も結構、周りに委縮するところあるんだよなあ。まあ私の遺伝子だから仕方ないか。<br>
<br>
　今日は、そんな、ちょっとばたついた朝でした。気功に感謝。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/870484.html">
<title>逆立ちと衰えと、油断大敵</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/870484.html</link>
<description>　夜９時前、残業もそこそこに帰宅すると、子供たちは寝る間際でした。特に新一年生の弟くんは９時前には就寝しないと、やはり翌日に支障をきたす感じがします。

　で、そういう生活サイクルなんですが、今日私は、タイミングよくだか悪くだか、就寝前に帰宅してしまった...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T23:29:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　夜９時前、残業もそこそこに帰宅すると、子供たちは寝る間際でした。特に新一年生の弟くんは９時前には就寝しないと、やはり翌日に支障をきたす感じがします。<br>
<br>
　で、そういう生活サイクルなんですが、今日私は、タイミングよくだか悪くだか、就寝前に帰宅してしまったもので、お姉ちゃんも弟くんも起きだしてしまいました。起きたばかりでなく、今日のお姉ちゃんの宿題を私に披露したい模様。<br>
<br>
　宿題とは、逆立ちでした。壁に向かっての逆立ち。面白い宿題ですね。<br>
<br>
　それでお姉ちゃん、私を目の前に何度かトライするんですが、どうにも出来たり出来なかったり、苦戦の模様です。どうも手を突く場所が壁に近すぎるんだな。なので体が十分に反れず、壁にお尻がついてしまっています。これでは体が支えられないのは無理がないな。<br>
<br>
　で、私がそれらのポイントを簡単にアドバイスすると、ほんの１～２分のうちに、すっかりと安定した倒立ができるようになりました。ほんと、いつもながらに思いますが、子供は吸収が早い。<br>
<br>
　ほとんど寝かかっていた弟くんまで起きだして、逆立ち大会となってしまいました。最後は彼も出来ました。で、私も、教える過程で、逆立ちなんてお手のものなので（昔はお手のものだったはずなのです、、、）ちょっとやって見せたんですが、これがいけなかった。<br>
<br>
　油断大敵ですね。そういえばここ数年逆立ちなど、したことなかったな。しかも最近は先々週くらいにも書きましたが、背中が痛くて日常生活も支障を来しているんでした。すっかり忘れて逆立ちなどしてしまいました。<br>
<br>
　もちろん、出来ましたよ、ええ、出来ましたとも、ちょろいものです。ただ、十秒程度静止した後、直ってみたら立てなくなってしまっただけですね、はい。いやはや腰からお尻にかけての筋肉がつってしまったようです。筋肉がつると痛いんですよね。しばらく唸ってました。<br>
<br>
　ほんと、逆立ちごときで、この有様です。ほんと、いかんです。先月にも書いた気がしますが、ＷｉｉＦＩＴの力も借りて、まずは８０ｋｇを割らないと、体が衰える一方だな。ちょっと本気で体を整えることを、下半期の目標にしようと思った契機をくれた、逆立ちでした。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/870441.html">
<title>ノアの三沢選手が急逝</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/870441.html</link>
<description>　プロレスリングＮＯＡＨ（ノア）の三沢光晴さんが急逝されました。驚きました。衝撃でした。残念で仕方ありません。プロレスの試合中の事故でした。

　最近はあまり見れなくなりましたが、中学生時代から、猪木さん、馬場さん時代の後半にあたるくらいからでしょうか、...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T21:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　プロレスリングＮＯＡＨ（ノア）の三沢光晴さんが急逝されました。驚きました。衝撃でした。残念で仕方ありません。プロレスの試合中の事故でした。<br>
<br>
　最近はあまり見れなくなりましたが、中学生時代から、猪木さん、馬場さん時代の後半にあたるくらいからでしょうか、プロレスはよく見ていました。プロレスは八百長だとよく言われます。確かに筋書きはある程度あるでしょうね。<br>
<br>
　また、プロレスは技を受けます。相手の技を敢えて受けるわけです。お互いで技を出し合い、それを受け合う。ボクシングや、総合格闘技などからすればあり得ませんね。ある意味戦いとしては不自然です。でも、それがプロレスなんだと思います。<br>
<br>
　何が言いたいかというと、三沢さんは凄い選手だった、ということですかね。力道山の時代は知りませんし、一般的には、猪木さん、馬場さんのスター性にはまだ及んでいないかもしれません。しかし、その存在を継ぐ、今の時代にあっては飛びぬけたカリスマレスラーであったと思います。<br>
<br>
　日刊スポーツのＷｅｂサイトにファンからの追悼メッセージのコーナーが開設されています。そのメッセージが後から後から追加されていきます。私も時折読んでは、そのたびに胸が熱くなります。返す返す残念です。<br>
<br>
　三沢さんのノアのプロレスは、よくあるリング外の遺恨関係やマイクパフォーマンスは皆無でした。よくあるプロレスならではの、流血とか胡散臭さとか反則とか、そういうものは皆無でした。美しく激しい、すべての技を受けきる王道プロレスでした。学生時代に見た、ジャンボ鶴田にスタン・ハンセン、川田選手や小橋選手との死闘は、はっきり覚えています。<br>
<br>
　対戦相手の技を出させ、相手の力を出し切らせつつも、それを受けきって、反撃するのが基本スタイルでした。強かった。どんなに大きな相手のえげつない攻撃も、すべて真正面から受けきって、真正面から反撃し、最後は勝ちきっていました。常に激しく、美しくさえある質の高い闘いだったと思います。戦う男の凄味もに溢れていました。<br>
<br>
　リング外の人間性でもとても大きな方だっと言われます。「温厚でシャイでお茶目な人柄」「兄貴のような親近感と親父のような存在感」「礼節を欠く者はを絶対リングに上げない姿勢」「ぶれない経営者としてのスタンス」「満身創痍なのに決して弱みは見せない姿勢」「リーダーとしての器の大きさ」「言葉でなく行動で示す姿」・・・ファンからの賛辞と惜別の声は絶えることもありません。<br>
<br>
　テレビ放映の打ち切りなどもあり、社長と選手の兼務の激務で心身ともにボロボロだったと言われています。体の長年の蓄積疲労については、その紹介されているいくつかのエピソードはどれもこれも壮絶なものでした。無理に無理を重ねてしまったのではないでしょうか。心よりご冥福をお祈り申し上げます。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/869486.html">
<title>我が家の周りの自然</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/869486.html</link>
<description>　昨日、我が家のお姉ちゃんが、コクワガタを拾ってきました。家のすぐそばの脇道にいたそうです。我が家は一応首都圏のはずなのですが、家の周りには結構自然が残っています。クワガタも別に珍しい話ではなく、夜、家の灯りを目指してクワガタやカブトムシが飛んできたりも...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T22:40:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日、我が家のお姉ちゃんが、コクワガタを拾ってきました。家のすぐそばの脇道にいたそうです。我が家は一応首都圏のはずなのですが、家の周りには結構自然が残っています。クワガタも別に珍しい話ではなく、夜、家の灯りを目指してクワガタやカブトムシが飛んできたりもしますね。<br>
<br>
　もう気がつけば今年も６月。１年の半分か経過しようとしています。早いものですね。とうわけでまたクワガタシーズンが始まるのか。<br>
<br>
　我が家は弟くんはもちろん、お姉ちゃんも虫取り大好きです。クワガタはもちろん、セミにバッタにトンボにチョウに、虫と見るや目が輝きます。完全に私の影響だな。<br>
<br>
　自然が残っているのはいいですね。私は小さい頃から広島県の田舎で育ち、普通に田畑や林、昆虫に囲まれて育ちました。小さい頃の感性が豊かな時期に自然に親しむのはとても大切だと思います。自然に親しみ、生き物に親しみ、その中で感性に刻みつけられたこの体験は、大人になった時にも、とても貴重な原体験として、彼らの中に生き続けると思います。<br>
<br>
　また、学校の先生もなかなかでして、学校でカブトムシの幼虫を生徒に配ったりもするんですよね。これは先生の取り組みなのか学校の取り組みのか。我が家はいいけど、慣れてない家庭の親御さんは大変ではなかったんでしょうか。カブトムシの幼虫なんて、大きな芋虫以外の何ものでもないですし、世話っていっても初めての人には難しいでしょうしね。<br>
<br>
　この昆虫シーズン！？は、私も童心に帰って楽しくはあるのですが、土日の早起きがちょっとしんどいんですよね。大体クワガタ取りは早朝です。子供たちが張り切っているので、５時前後に起きてくる。前の金曜日とかが残業だった土曜日とかは、それなりにしんどいんだよなあ。<br>
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　あと悩みとしては、採ってくるのはいいんですが、後の世話があんまり続かないんですよね。今シーズンはこのあたりもきちんと約束しないとな。<br>
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