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<title>山口修源先生の指導の実践　～人間改造講座の生活～</title>
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<description>　山口修源氏の人間改造講座をはじめとした指導を受け、心身ともに日々鍛練。ザ・ユニバースでの直接指導にも参加しながら、日常を大切にして生きたいと思っています。
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 <title>山口修源先生の指導の実践　～人間改造講座の生活～</title>
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<title>けんかをがんばる</title>
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<description>　先日、姉弟くんの小学校の「懇談会」がありました。先生と親との面談のようなものみたいです。しかし今シーズンは、インフルエンザで学校もてんやわんやですね。ここ何ヶ月で、幸い我が姉弟のクラスは未だですが、過半数のクラスは学級閉鎖がありました。全校の学校閉鎖も...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T18:18:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　先日、姉弟くんの小学校の「懇談会」がありました。先生と親との面談のようなものみたいです。しかし今シーズンは、インフルエンザで学校もてんやわんやですね。ここ何ヶ月で、幸い我が姉弟のクラスは未だですが、過半数のクラスは学級閉鎖がありました。全校の学校閉鎖もありました。<br>
<br>
　学級閉鎖があり、学校閉鎖があり、そして本人の感染ありで、それぞれの時期がずれたりすれば、１ヶ月近く学校に行かない、という事例もかなりあったようです。ほんと、大変ですね。<br>
<br>
　今は予防接種も始まりましたが、時期を同じくして季節性の流行も始まったようで、まだまだ予断を許さない状況が続きそうです。<br>
<br>
<br>
　それで、懇談会の話です。１年生は、２学期の総括として「がんばったもの３つ」を書いてみましょう、という課題があったようで。それに我が弟くん、「けんかをがんばった」と書いてたようで。担任とママはそれを話題に談笑してたということです。<br>
<br>
　まさか１番上に書いたわけではないでしょうが、なかなか個性的でよいですね。私としては早速褒めておきました。いやいや、いいですね。<br>
<br>
　もともと臆病で遠慮がちな性質を持ってた（と私が思っている）ので、弟くんには日頃から「ヤンチャの勧め」をしてましたし、先日も、「決闘ごっこ」を頑張ってるって言ってたので、おおいに褒めていたわけですが、２学期の総括に「けんかをがんばった」とは、なかなか彼もやるもんです。<br>
<br>
　もっと褒めればよかったかな。<br>
]]>
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<title>徹夜作業とマネージャー</title>
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<description>　先週今週、仕事的に山場がやってきました。久しぶりに徹夜でした。今年前半、徹夜何度か連続して体調崩して以来、もうやめようと思ったんですけどね。学習しないな、やってしまいました。

　こんな他人事のように言っている場合ではないのです。当の私がプロジェクトの責...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T23:58:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>在家修行も楽じゃない</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　先週今週、仕事的に山場がやってきました。久しぶりに徹夜でした。今年前半、徹夜何度か連続して体調崩して以来、もうやめようと思ったんですけどね。学習しないな、やってしまいました。<br>
<br>
　こんな他人事のように言っている場合ではないのです。当の私がプロジェクトの責任者だったりするわけで、昨今「ワークライフバランス」が叫ばれている中、プロジェクトがそのような方向に陥らないように誘導するのが私の責務なわけですが。。<br>
<br>
<br>
　しかし、いきなり言い訳なんですが、現実問題難しいですねぇ。実務のリーダはすでに代理クラスに譲っているわけで、彼らのある種前向きなスタンスに対してアドバイスは出来ても、強制指示は難しいんだよなあ。<br>
<br>
　単純に言うと、チームが徹夜して９０点に仕上げたいというのを、残業ほどほどに上がらせて無理やり７０点の資料で留めさせるか。ただ、７０点なら勝ち目なし。この構図を、どうやってバランスを取ればいいのか、毎回私の中で良い解は見つかりません。<br>
<br>
　もちろん、締め切りまでの期間は数週間あったりするのですが、他社交渉や社内説明含めて、諸事限界まで仕切っていくから最後もぎりぎりになるわけで、しかも複数案件を皆かけ持ちな中、「余裕を持って動けばこんなことにならない」というのは、彼ら見てると現実的には至難だったりします。<br>
<br>
　さらに実務の采配はサブリーダに任せている中で、いくら上長と言っても机上の理想論に近いことを現場の前線メンバに知恵なく伝えるのも、、、選択肢としては難しい。体制増強の選択肢は確かにあって、私も常に上長に訴えるも、これまた人なんて都合のいい時に都合のいい人がいることなんて夢のまた夢、なんですよねぇ。少なくとも我が環境では。<br>
<br>
　試行錯誤しつつ、タイミングを見計らって少しずつ方向を示唆して調整するしかないかと思ってはいます。<br>
<br>
<br>
　それにしてもみんな、個性と意欲溢れるメンバで、毎回、限界まで一致団結する彼らの姿勢は美しいと思うし誇りにも思います。でも、過ぎたるは及ばざるがごとし、という側面も多々出てきてしまっているのも事実です。<br>
<br>
　ほんと難しい。中庸をどこに置くかが難しい。日々時々、勉強であり、試行錯誤であり、私の立場としては、やはり反省です。<br>
<br>
　そしてその一同の努力の結晶は、先週の書類審査を経て、今週プレゼンテーションが開催されるわけです。実務の仕切りは代理面々に任せているのですが、こういうプレゼンはまだ私にお鉢が回ってくるんですよねぇ。<br>
<br>
　私の緊張グセや、プレゼンへの心の持っていきようって、格好の自己観察素材なので、去年も春先も何度かブログで書いてると思います。しかし何度やっても事前は落ち着きませんね。立場的にも経験的にも、いい加減慣れてもいいのに、学習できてないんだろうな。<br>
<br>
　というわけで、落ち付かないここ数日です。落ち着かなくて色々手につかず、ブログでも書いて気持ちを整理しようかと、そんな感じでした。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1009914.html">
<title>事業仕分けと私の宿題</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1009914.html</link>
<description>　普天間移設問題の混乱はオバマ大統領来日を経て、決着どころか一層混迷の度合いを深めてきましたね。オバマ大統領の「日米合意を前提」という認識に対して、鳩山首相は真っ向から否定。首脳会談の解釈の幅はあるのせよ、ある種合意事項を真っ向から反故にするといった前例...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T23:28:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　普天間移設問題の混乱はオバマ大統領来日を経て、決着どころか一層混迷の度合いを深めてきましたね。オバマ大統領の「日米合意を前提」という認識に対して、鳩山首相は真っ向から否定。首脳会談の解釈の幅はあるのせよ、ある種合意事項を真っ向から反故にするといった前例は少なくとも私は知りません。国民としては注視するしかないのでしょうが、新聞も論評が割れているようです。私の感想としては、やはり不安が先立ちます。<br>
<br>
　政治でみると、先般から「事業仕分け」なる会議もスタートしました。こちらは少しというか大いに私の職場の業務と関わってくることもあり、仕事中もひたすら注視のここ数日です。<br>
<br>
　事案から見ると、この会議の俎上に上げられた段階で、そもそも見直し／削減前提にすべきという財務省の網にかかっている事案、という状況のようですね。なので、事案目線で見ると、この会議はやはり大変厳しいものがあります。<br>
<br>
<br>
　この「事業仕分け」の俎上の事案に、私の部署でも、直接的または間接的に、省庁さんとともに進めているところのものが数件ありました。そしてこれらは、例にもれず、ほとんどが「見送り」または「削減」と相成りました。「これらの案件は、一省庁が単独で近視眼的に実施するのではなく、全省庁またがった全体最適の視点で進めるべき事案である。よって本予算は見直し」との要旨。<br>
<br>
　この事業仕訳というプロセスには違和感を感じますし、色々問題点も言われています。ただ、自分の関わるこれら事案については、至って正当だと言える結論と思います。もちろん複雑な心境もありますが。<br>
<br>
　省庁の縦割り行政、そして全体最適でなく個別省庁事情で予算化するという習慣には弊害も多いと、そういう面は否めませんね。<br>
<br>
　ただ、大切なのはこれからなんでしょうね。本来の意味での「見直し」それも、省庁の枠を超えてという部分をどれだけ具体策として実現できるかだと思います。<br>
<br>
<br>
　早速、社内でもそれを受けて、反省会討議です。<br>
<br>
　この事業仕分けを絵餅にさせないためにも、私の部署の行く末のためにも、この「見直し」となったこれら事案を「全体最適」の視点で進めていけと。そのために、今後の進め方が肝要だと。なんて指摘を、本日、会社幹部から繰り返しもらったわけですが。。。<br>
<br>
　「総論皆賛成、具体案進まず」「言うは易し、行うは．．．．」なんてことにならないように、具体策へ落としてやれることを考えないとなあ。ただこれらを実施するには、会社内の「縦割り体制」も大きな弊害なんですよね。企業も変わらねば、といったところです。<br>
<br>
　ちょっと憂鬱だったりするのも否めませんが、これも国の全体最適のため、とあらば、それは企業の責務だな。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1007879.html">
<title>オバマ首相来日と民主党政権</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1007879.html</link>
<description>　オバマ大統領が来日しましたね。週前半、新宿界隈で仕事があったのですが、警官の多さに驚きました。その時は一体何事か、と感じて気づいたのですが、木曜日の天皇陛下ご即位20年記念式典、金曜日のオバマ大統領来日と大事な行事の連続でしたね。ある種緊迫感が漂っていま...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T10:45:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　オバマ大統領が来日しましたね。週前半、新宿界隈で仕事があったのですが、警官の多さに驚きました。その時は一体何事か、と感じて気づいたのですが、木曜日の天皇陛下ご即位20年記念式典、金曜日のオバマ大統領来日と大事な行事の連続でしたね。ある種緊迫感が漂っていました。<br>
<br>
　大統領と首相の会談なので、当然ある程度、規定路線の議事進行で友好ベースで進むのでしょうが、事前折衝の段階では多少ギクシャクしていましたね。普天間基地移設の問題、インド洋給油の問題と、鳩山内閣発足当時から右往左往感が否めません。<br>
<br>
　普天間の問題だって、やっぱり違和感を感じてしまうんですよねぇ。旧政権時のものとは言え、国家間の合意事項をあまりに軽んずる姿勢、違和感あります。普通の会社だってなんだって、組織で合意した事項を、内部組織の事情で反古にするなんて、そもそも考えられないんだけどなあ。戦略としてとか、したたかにやっているならまだ外交戦術としてありかもしれませんが、あまりに場当たり的で稚拙な印象しか受けません。<br>
<br>
　このままだと国家の信用を失ってしまいます。信用を一旦失ってしまうと、容易に回復しません。このまま安易な行為を重ねていると、甚大な損失を招いてしまうと思うのですが。<br>
<br>
　アメリカとの関係は、今までは確かに迎合し過ぎている面もあったのかもしれない。ただ、お互いのギブ＆テイクを様々な分野で鑑みて、多少反論するのも当然ありだし、外交は押し引きの世界だとも思います。それにしても、恥ずかしいなあ。<br>
<br>
　それでいて中国に関しては最も大事な国益の「海底油田」問題に対しては「友愛」で対処ですか。それで先方の無礼に反論どころか言いなりになる始末。やはりバランスを逸しているのではないでしょうか。<br>
<br>
　普天間移転の問題に戻ると、賛否交錯する地元事情を一面的にしか捉えない姿勢と報道にも、違和感あります。名護市なり沖縄県なりの地元の方々も、賛成派、反対派ともにいらっしゃって、少なくとも意見は均衡していると思います。どちらもの意見をバランスよく報道してる番組って、少数派なんだよなあ。<br>
<br>
　民主党新政権には、期待してるし、期待たいんだけど、そんなこんなで最近違和感を感じることも多いんですよね。にしても今は、旧来の行政機構をある種破壊しないといけない場面だとは思います。これは今は民主党さんにしかできない。「事業仕訳」などもセレモニーに過ぎてこれにも違和感なんですが、習慣として染みついていることを補正していくには、ある種強引で乱暴なやり方も必要なんでしょうね。そんなことをよく感じます。<br>
<br>
　無駄排除なら先ずは公務員給与削減だと思いますけどね。これをずっと言いださないなら民主党はバランス欠き過ぎだよな。こんな状態が続くなら、変革のための混乱が容認される時間もそんなに長くないかも、など思ったりします。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1007710.html">
<title>一年の集大成</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/1007710.html</link>
<description>　何度か書いてますが、ユニバースの気功師養成講座に通っています。先週、一年の集大成「実技試験」がありました。幾つになっても試験というのはそれなりに緊張します。一年の集大成、という意味合いで、この実技試験を契機に、ここのところ実修にも身が入る日常でした。何...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:20:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>気功の実修</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　何度か書いてますが、ユニバースの気功師養成講座に通っています。先週、一年の集大成「実技試験」がありました。幾つになっても試験というのはそれなりに緊張します。一年の集大成、という意味合いで、この実技試験を契機に、ここのところ実修にも身が入る日常でした。何事にも契機というのは大切ですね。<br>
<br>
　というわけで人間改造講座にしても瞑想にしても、今日の本題の気功にしても、何らかの契機でそれぞれ初心というか、ある種のモチベーションが刺激されることがありますね。有難いことです。逆を言うと、ついつい慣れに埋没し、何事にも初心を忘れていく傾向の日常であるとも言えるわけで。<br>
<br>
　初心忘るるべからず、だと本当に身にしみます。中々人間そうはいかない、少なくとも私はそうはいかないので一層思います。<br>
<br>
　慣れは大敵ですね。そういった意味において、心地よい出来ごとににつけ、望まざる出来ごとにつけ、心を見つめる、精進するという方向に気持ちを持って行っていただける日常の出来事と言うのはありがたいかなと。<br>
<br>
　ちょっと話がまとまりなく逸れそうになってしまいましたが、一年の集大成と言う意味で、気功師養成講座の試験がありましたと。<br>
<br>
　この講座から与えていただいている、毎年進化していく「テーマ」を通じた自己との対峙で、今年も色々な契機をいただけました。今年は特にハッしたことが多かった。その都度、目から鱗！という気付きをいただきつつも、悲しき凡夫の身が故、日常生活の中にその貴重な気付きを埋没させてきた一年に、また今年もやや後悔です。<br>
<br>
　そういう後悔ベースの振り返りをしつつも、少しずつでも身に付けて、僅かずつでも自己に定着させるべく、一年を振り返る契機の実技試験でした。さてさて、今年の試験は終わったし、来年へ向けてまたがんばろっと。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/997274.html">
<title>体調不良と大周天</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/997274.html</link>
<description>　ちょっと体調を崩しました。祝日明けから、どうもお腹も壊し、鼻風邪をひいたようです。別に症状は全くたいしたことはなく、普段なら普通に生活できるのですが、何せ今はインフルエンザ蔓延です。

　咳にくしゃみに鼻水を職場で連発するのはさすがに気が引けて困ります...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:41:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>改造講座はすごい！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ちょっと体調を崩しました。祝日明けから、どうもお腹も壊し、鼻風邪をひいたようです。別に症状は全くたいしたことはなく、普段なら普通に生活できるのですが、何せ今はインフルエンザ蔓延です。<br>
<br>
　咳にくしゃみに鼻水を職場で連発するのはさすがに気が引けて困ります。それに絶対インフルエンザではない、ともなかなか言いきれません。発熱の気配は全くないし、自覚症状的にもしんどさもないので、ほぼ確実に違うとは思うのですが、何せ気を使います。<br>
<br>
　しかも、子供たちの学校は学級閉鎖に学年閉鎖が半分ほどなわけで、まわりにはインフルエンザが猛威をふるっています。体力が落ちてくるとそれだけ移り易くもなるでしょう。ほんと、気をつけねばならんな。<br>
<br>
　というわけで職場はだましだまし。とにかくマスクで、あまり人に近付かないようにしつつ、夕方は極力早めに帰宅です。<br>
<br>
　いつもなら、勤勉な部下メンバに「もう帰るんですか！？」と言われちゃうような時間でも「早く帰ってくださいよ。」と言われてしまい、何だか複雑な心境でもありますが、とにかく身のおき方に気を使います。<br>
<br>
<br>
　こういう時は暖かくしてぐっすり寝れるのが一番なのですが、お腹も壊しているもので、昨晩も夜中目覚めて寝付けもせず、あまりよくない心持ち。<br>
<br>
　こういう時、寝床にて「せっかく目覚めているんだから、何か行法しよう！」と思います。昨晩は、こういう時にぴったりの大周天をやりました。<br>
<br>
　寝付く前には大周天です。仙道に伝わる行法で、昨今は本など色々な媒体で目にする行ですが、私は人間改造講座の第８カリキュラムで、要諦を習いました。すぐにポイントがつかめて、気軽に出来て気に入ってます。体が温まり、寝付きも目覚めも改善されます。足の経絡の気の流れの改善は、精神的な安定にも大きく寄与します。<br>
<br>
　昨晩のような体調優れぬ夜中にも効果てきめんでした。今日晩もこれからお世話になります。さあ、早く寝ないとな。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/989609.html">
<title>事業仕分けはいいけれど</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/989609.html</link>
<description>　今日から国会が始まりました。鳩山新首相の所信表明演説もありました。ニュース番組で断片的に見ただけですが、「政治理念」をご自身の言葉で述べられた演説だったと思います。

　その理念を実現するために必要な各具体的政策ですが、その具体策となると、さすがに滑り出...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T23:56:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日から国会が始まりました。鳩山新首相の所信表明演説もありました。ニュース番組で断片的に見ただけですが、「政治理念」をご自身の言葉で述べられた演説だったと思います。<br>
<br>
　その理念を実現するために必要な各具体的政策ですが、その具体策となると、さすがに滑り出しの混乱と色々な試行錯誤の段階にあるようです。そんな中の９０兆超の概算要求額となったかと思うのですが、それを解決するために「事業仕分けである」という報道がここのところ一斉になされていました。<br>
<br>
<br>
　今日、その政府の行政刷新会議が設置した「事業仕分けチーム」の人選につき全面的に見直す方針が発表されていました。当初参画を報道されていた「新人議員」につき、小沢幹事長の方針もあって、担当を外すという方向だそうです。<br>
　<br>
　「事業仕分け」については、私は単純な疑問を持ってしまいます。もちろん、空前の概算要求額なんですから、どうしても取捨選択が必要、というのは自明です。<br>
<br>
　ですが、この寄せ集め感が否めない「事業仕分けチーム」で、ある種単純なこの「事業仕分け」という手法で、さも全てが解決できるような姿勢で取り組み、また報道もされているのは、短絡かつ安易に過ぎないかな、と、どうしても思ってしまうのです。<br>
<br>
　「僕だって（議員を）４０年やって、分厚い予算書を見て、何がいいとか悪いとか簡単に判断できない。」云々、本日、小沢幹事長が言われていました。新人議員を「事業仕分けチーム」から外す際のコメントです。そりゃそうだよな。そっちの方が腑に落ちます。<br>
<br>
　でもこのコメントって、この「議員による事業仕分けチーム」そのものを否定してはいないでしょうか？<br>
<br>
<br>
　素人的な観点を持たないと、思いきった判断や、旧弊の打破は難しいのは分かる気がします。にしても、安易に流れ過ぎないよう、少なくともその分野の背景や、現状課題などは網羅した上での仕分け人であってほしいものです。<br>
<br>
　できなかったでは済まない重要な問題です。単純な仕分けだけはなく、それぞれの問題に、各種対案や折衷案を合わせて、全体として何割かずつ削減していく方が現実的な気がします。それには、仕分けする側の政治家、される側の官僚、と単純な構造にするだけでなく、官僚の方々と建設的に力を合わせないと、とても間に合わないし、よいものにならないと感じるのですがどうなんでしょうか。<br>
<br>
　それならば手法としては、好き放題概算要求させた後の「事業仕分け」より、各省庁に対して予め概算要求基準（シーリング）をかけておく、という旧来の方が優れている気もします。<br>
<br>
　そんなこと言われなくても百も承知かもしれませんが、報道を通じた情報からだけだと、そのような感想を持ってしまう今日この頃です。無用の取り越し苦労ならいいけれど。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/988028.html">
<title>夜のお散歩</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/988028.html</link>
<description>　夜パソコンを広げて仕事やら何やらしていると、愛犬が騒ぎ出しました。ああ、目が覚めてしまったか。このまま寝れればよかったのに。

　目覚めちゃったら可哀そうだな、とケージから出してあげると、今度は「何かくれ！」攻撃。お腹もすいたか、ずっと寝ててもんな。

　...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T01:43:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　夜パソコンを広げて仕事やら何やらしていると、愛犬が騒ぎ出しました。ああ、目が覚めてしまったか。このまま寝れればよかったのに。<br>
<br>
　目覚めちゃったら可哀そうだな、とケージから出してあげると、今度は「何かくれ！」攻撃。お腹もすいたか、ずっと寝ててもんな。<br>
<br>
　それで、ちょっと好物のチクワ！？をあげて、多少満足するものの、でもソワソワしっぱなし。そうそう、愛犬チワワくんは、チクワやリンゴやキャベツが好物で、ドッグフードは２の次という、ちょっと趣向が変わっています。<br>
<br>
　いつもドックフードは基本的には皿に入りっぱなし。どうしてもお腹が空いたときに、人知れず食べるようですが、自発的にどんどん食べたりは皆無です。ほんと、変わった趣味ですよね。<br>
<br>
　で、話を戻すと、ソワソワしっ放しどころか、玄関に張り付いて爪でドアを引っかき始めました。はは～ん、散歩に連れてけと。<br>
<br>
　今日はずっと雨だったですしね。朝行ったきり夕方の散歩は行けなかったからなあ。<br>
<br>
　トイレ、とくに大きい方は散歩でするのが日常になってしまった愛犬くんですので、トイレが我慢ならんのでしょう。しつけ失敗というか、止むなしというか、こういう時には可哀そうだよなぁ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/yamato2008_blog/imgs/6/9/69c22aa9.jpg" width="144" height="256" border="0" alt="チワワ散歩" hspace="5" class="pict" align="left"  />　深夜１時だし、相変わらず雨だったのですが、小雨になってたこともありまして、アピールに負けて散歩に行った次第です。<br>
<br>
　そこまでアピールんだから、相当トイレが切羽詰まってんだろうな、と思いつつの散歩でしたが、もちろん予想通りのトイレでした。よかったよかった。<br>
<br>
　というわけで、帰宅後の一枚です。<br>
<br>
　道路が濡れてたので、彼の毛も濡れて、散歩帰りに足やら洗ってあげたのですが、乾ききらずに気になる模様。ソファのカバーでお腹をふきながら、はいポーズ、でした。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/988146.html">
<title>予算査定の影響</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/988146.html</link>
<description>　現在私は職業柄、新民主党政権のＩＴ施策などへの取り組み方など、情報収集すべきポジションにあったりします。その一環で、大学教授の方々や各メーカの方々、はたまた省庁関連の各種委員会などにより、新政権の在り方を垣間見ることもちょくちょくあります。

　予算カッ...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T22:57:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>在家修行も楽じゃない</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　現在私は職業柄、新民主党政権のＩＴ施策などへの取り組み方など、情報収集すべきポジションにあったりします。その一環で、大学教授の方々や各メーカの方々、はたまた省庁関連の各種委員会などにより、新政権の在り方を垣間見ることもちょくちょくあります。<br>
<br>
　予算カット、苛烈ですね。企業人としての立ち位置で話しますと、補正予算、次年度予算、どちらも査定の影響をもろに受け、少なからずというか大いにビジネスへの影響は出ています。<br>
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　ほとんど執行直前の予算を当て込んで、大きな損害を受けた国内大手ベンダの皆様の嘆きも聞こえてきます。これは決してその企業の責任だけではありません。<br>
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　省庁さまの事案を受託してその期待に応えるには、企業側である程度リスクを背負わざるを得ないことは珍しいことではないですね、少なくとも当業界では。それもこれも、省庁と企業の信頼関係あってこそ、だとも思います。こんなこと続いたら、企業から見て、省庁も信頼できなくなると危惧しますが、それもこれも、今は非常時なんでしょう。<br>
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　とにかく、予算のポリシーとしては、我らがＩＴ分野はとにかくすべて凍結。大部分は廃止で残った一部分も後回し、という強烈なスタンスのようです。<br>
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　確かに、自らの組織で企画提案した予算を見ても、一国民視点に立ち戻ると、特に補正など、多少強引な予算でもありましたし、もっと検討の余地はあると感じます。<br>
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　それにしても、弊害の本質は省庁の縦割り構造だったりもしますね。技術的には、もっともっといくらでも効率的でよい手法はあるのです。<br>
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　机上の空論になっては意味がないのですが、それにしても組織的かつ手続き的な旧弊は、そこら中にはびこっていて、その害たるやとても大きい。その組織や営みの中にいる人間では、たとえそれを誰よりも理解していようとも、それを打ち破るのは至難の技、いや、不可能な気がします。<br>
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　官僚の方々からもそのようなコメントをよく聞きます。そういう観点からも、この大津波はやはり必要なプロセスなんでしょう。<br>
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　破壊と創造の過程とでも言えるのでしょうか。今が「変わる」またとないチャンスであることに間違いはないようです。ここで変わらないと。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/984693.html">
<title>連日の政治報道に考える</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/984693.html</link>
<description>　空前の額の概算要求や、八ツ場ダム問題、羽田・成田空港棲み分け問題、普天間基地移転など、連日大きな政治問題がマスコミを賑わせていますね。

　これらが議論されていること自体がまず、政権交代のメリットの一つかなと感じます。以前も書きましたが、マスコミも「批...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T18:22:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　空前の額の概算要求や、八ツ場ダム問題、羽田・成田空港棲み分け問題、普天間基地移転など、連日大きな政治問題がマスコミを賑わせていますね。<br>
<br>
　これらが議論されていること自体がまず、政権交代のメリットの一つかなと感じます。以前も書きましたが、マスコミも「批判のための批判」のような姿勢から変わっているような気がして仕方なく、それもまた個人的にはよいことなのかな、と感じます。<br>
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　ただ、昨日も関東地方の６人の首長が視察に行っていましたが、八ツ場ダム対応は考えさせられますね。現在の民主党、すなわち前原国交相大臣の、まったく住民をないがしろにしている対応は、違和感を感じて仕方ありません。<br>
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　スローガンの友愛が泣いてるぞ、と感じます。もちろん政治ですから、色々な側面からの判断が必要であり、マニフェスト遵守も一つの方針であるのでしょうが、そもそもそのマニフェストを打ち出すに際しての検討を考えるに、全く検討不足のスローガン的なものも多いのではないでしょうか。<br>
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　検討が浅かったこと自体は、ある程度やむを得ない側面もあると感じます。期間も短期だし、政局絡みも判断もあったでしょう。ある種当然かなとも感じます。<br>
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　ということは、「君子豹変す」ではないですが、改めて諸案を比較検討し直した結果「マニフェストを見直す」という判断になることも、ある面大事なことかなと感じます。選挙公約のマニフェストですから、ないがしろにするのは論外ですが、検討を深め議論を重ねた結果、新たな結論を導き出すという営みには、ある程度国民も理解を示すのではないでしょうか。<br>
<br>
　むしろこの浅薄な検討の（ものもある）マニフェストを絶対と捉える方が弊害は大きい。尊重した上で検討を重ねて、その結果よりよい結論が出るならば、それをきちんと説明するのが大事なことだと感じます。今の諸問題を見るに、そう感じられて仕方ない。<br>
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　しかし、自民党主導の旧態依然の政治システム・統治システムが立ち行かなくなり、その改革を自民党が行うことが出来なかったのは厳然たる事実です。<br>
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　国民はこの改革を民主党に託し、諸問題の中でも、今はその改革が端緒についた段階であるんだと思います。民主党の野党時代からのある種の理想論というか与党でないから主張できた甘言は、今後もっともっと現実との乖離や、論理矛盾などにさらされるんでしょう。<br>
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　しかし、そういう試行錯誤の中で、政治家はもちろんですが、我々国民も国を感じ、これら諸問題を真剣に考える、そんなプロセスが必要なんだと思いいます。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/982533.html">
<title>概算要求９０兆超</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/982533.html</link>
<description>　民主党新政権による、来年度の予算の概算要求が固まりましたね。なんと驚くなかれ９０兆越え。驚きました。概算要求基準、いわゆるシーリングを廃止したことで、天井が抜けてしまった感はあるんでしょうね。

　にしても政治主導が機能して、「省益より国益、大臣は予算を...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T23:25:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　民主党新政権による、来年度の予算の概算要求が固まりましたね。なんと驚くなかれ９０兆越え。驚きました。概算要求基準、いわゆるシーリングを廃止したことで、天井が抜けてしまった感はあるんでしょうね。<br>
<br>
　にしても政治主導が機能して、「省益より国益、大臣は予算を削る役」といった理想像が働けば、これも問題なかったんでしょうが。今のところ絵餅になった状況かもしれません。<br>
<br>
　まだでも始まったばかりですからね。国家戦略局と、行政刷新会議といったところの査定機能がフル稼働すれば、うまく収まっていくんだろうし、そうせねばならないんでしょう。しかし国家戦略局も行政刷新会議も、陣容整備、スタッフ集めの段階と見受けられますし、生みの苦しみはまだまだ続く状況なんでしょうか。。<br>
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　まあ当たり前だよな。企業の１つの課内に新たな数名のラインが立ち上がるだけで、それが十分機能するには時間がかなり必要です。やはり人間の集合ですから、紆余曲折あります。そんなのとは一緒にしてくれるな、ということかもしれませんが、にしてもこれだけの大規模で重要なセクションが立ち上がるというのは、それは並大抵ではないというのは容易に想像できます。<br>
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　人を集めるということは出す方もあるわけで。大体エースクラスをほいほい出すような既存セクションもあまり考えにくい。それぞれトップと幹部の余程の調整力と剛腕、ある種の鈍感力も必要かもしれません。頑張ってほしいなあ、なんとか早く軌道に乗ってほしいものです。<br>
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　予算でいうと、これだけ収支が合わないんですから、赤字国債の議論も早々に上がってきているようですね。これは、民主党の今までの主張からは重大な矛盾だし、将来的にも大幅な禍根を残してしまう気がします。どうなのでしょうか。<br>
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　国家公務員の給与水準が高すぎる云々が言われた時期もありました。確かにその頃の報道を見聞きするに、そう感じた覚えもあります。これだけ国家財政がひっ迫していて、働く公務員の給与が聖域というのもなかなか通りにくい理屈だと思います。民間企業は業績によって、賞与はもちろん給与も大きく影響を受けてますし。無論、天下りを繰り返して、名誉職への莫大な額の給与や退職金など論外中の論外です。このあたりにももちろんメスは入れるんでしょう。<br>
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　今は生みの苦しみの時期なんでしょうが、次年度そして中期の財政健全化計画とそれに伴う目標は、先送りなんて言ってないで、早急に立案する必要があるのではないでしょうか。色々制約はあるのでしょうが、必要不可欠だと思うけどなあ。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/980751.html">
<title>新型インフルエンザに罹った？</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/980751.html</link>
<description>　昨日に続きインフルエンザ関連です。小学校が学校閉鎖、となりまして、「ふ～ん、はやってるんだなぁ」と、多少他人事のように感じていたのですが、一昨晩から昨朝にかけて、我が家の弟くんの体調が怪しくなってきました。

　発熱、吐き気に嘔吐、腹痛に下痢、頭痛．．．...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T17:41:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日に続きインフルエンザ関連です。小学校が学校閉鎖、となりまして、「ふ～ん、はやってるんだなぁ」と、多少他人事のように感じていたのですが、一昨晩から昨朝にかけて、我が家の弟くんの体調が怪しくなってきました。<br>
<br>
　発熱、吐き気に嘔吐、腹痛に下痢、頭痛．．．．これはいけません。慌てて昨朝病院を予約し、診察を受けることとしました。<br>
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　私も、昨日は会議などが偶然にも調整できる範囲だったので、基本「在宅勤務」として合間に病院に行くこととしました。<br>
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　多少逸れますが、「在宅勤務」という制度はこういう時は便利ですね。もちろん業種的な性格故なんでしょうが、昨今は「パソコンと通信機器」があれば、いつでもどこからでも、ある程度業務がこなせたりします。制度上も認められています。これは良くも悪くも、なんですけどね。夜間だろうと休日だろうと、携帯に仕事が入ってきたりも珍しくなく。。。<br>
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　さて本題に戻りますと、流行ってますね、インフルエンザ。病院の予約もなかなか取れず、やっと取れた予約で病院に行ったところ、待合室の状況も大変でした。<br>
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　今回の新型インフルエンザは幸いにして弱毒性です。ですので、このような待合室の混雑も、これはこれで現実的ではあるのでしょうが、将来やって来る強毒性の流行時には「発熱外来」の在り方などの対策が、焦眉の課題だな、と痛感するところでした。<br>
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　順番待ちは仕方ないですが、待ってる間がしんどうそうで、可哀そうでしたね。熱と吐き気がどうにも辛そうでした。こちらも待合室で、気功治療・ツボ押し・万病治癒・足の裏マッサージ、あらゆる手段で症状の緩和を試みましたが、ほんと、辛そうでした。<br>
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　さて、弟くんの診断ですが、インフルエンザ検査については「陰性」でした。医師も迷ってしまったようで、というのは彼の症状が嘔吐や下痢を伴っており、これは近隣で流行しているインフルエンザの症状ではないらしく。<br>
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　しかし、陰性だったのは、未だ発症後充分な時間が経過していない、というのが主要因とも考えることができます。発熱の状況などから見ても、インフルエンザの疑いも濃厚なのは間違いない。医師と話して私も悩みました。<br>
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　最後は、「お父さんの希望ですね。」と言われたので、タミフルを処方してもらうように選択しました。もし症状が悪化した場合のリスクを考慮すると、陰性の可能性も残りつつも、その方がよいかと思いました。<br>
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　インフルエンザなんでしょうか、違うのでしょうか。今日は弟くん、発熱と吐き気は緩和し、腹痛は悪化して、なんとか食欲も出てきたようです。昨日よりも辛そうでないのが、救われるところです。タミフルが効いてきたのでしょうか。いずれにせよ、これは飲み切らないといけないですしね。<br>
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　一日も早い回復を願いつつ、お姉ちゃんへの感染も危惧というか防止せねばならないところですね。また、強毒性の流行時のシミュレーションを、親として肝に銘じる必要があるとも強く感じました。<br>
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<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/979477.html">
<title>インフルエンザで学校閉鎖</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/979477.html</link>
<description>　子どもたちの学校が「学校閉鎖」となりました。インフルエンザの感染者が一気に広まったためです。今日までは、学級閉鎖のクラスがいくつか、という状況だったですが、そこから一気に進んで、ついに明日から、学校閉鎖となってしまいました。

　今月に入り、インフルエン...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T22:58:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　子どもたちの学校が「学校閉鎖」となりました。インフルエンザの感染者が一気に広まったためです。今日までは、学級閉鎖のクラスがいくつか、という状況だったですが、そこから一気に進んで、ついに明日から、学校閉鎖となってしまいました。<br>
<br>
　今月に入り、インフルエンザは一気に確実に、周りに広まってきました。先月は、まだ遠い感じでした。職場で感染者がでたり、濃厚接触者の扱い者がいたら、一つ一つにみな敏感に反応していました。今はもうそんなこと言ってられません。何かしら皆、濃厚接触者的な感じとも言えますし、担当でももう何人も感染者が出ています。<br>
<br>
　会社で言うと、当初の基準からは、大きく変更もありました。最初の１名が職場のフロアで感染した８月下旬では、「濃厚接触者」の定義付けから大騒ぎして、ちょっとすれ違ったくらいでも自宅待機という判断でした。深夜３時に管理職の携帯に周知が届き、朝の出勤ストップ、なんて事態もありました。<br>
<br>
　９月中旬までは、感染者と接触の疑いあらば、念のため１週間の自宅待機、という対処でした。今はもうそんな基準では全く立ち行かない状況ですよね。幸い毒性が低いという病状でもあり（それでももちろん油断はできませんが）、９月下旬から「濃厚接触者」ならば、「一日二回の検温を義務に、会社出社可」という判断となりました。そりゃそうですよね。<br>
<br>
<br>
　子どもたちの話に戻りますと、心配なのは弟くんの体調が今ひとつなこと。要注意だな。連休出かけていたので、その疲れの範囲内だとは思うんだけど、微熱もあるようなので、明日以降注意せねばいけないですね。病院に行くかいかないかも難しい。大したことない症状で、病気をもらっても本末転倒ですしね。まずは、学校閉鎖でもあるし、静養だな。<br>
<br>
　そんなこんな、明日からの「学校閉鎖」です。私は学級閉鎖も経験したことないですから、イメージ湧きません。どうもそれなりの宿題と言うか、家庭学習のテーマとして１日１日の課題をプリントで配られているようです。どうなることやら。<br>
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　私も、油断大敵、他人ごとではありませんね。手洗いうがい、きちんと防衛してここを乗り切らないと。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/976874.html">
<title>子供の感性</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/976874.html</link>
<description>　昨日は自分の子供のころを思い出し、いくつか書きました。今自分も親となり、子供たちの感性に癒されることも多いです。

　とにかく自然に親しむ！というのが唯一に近い我が家の子育ての方針だったりしますので、休みになれば山に海にでかけたりします。で、先月は登山...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T06:46:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て真っ最中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日は自分の子供のころを思い出し、いくつか書きました。今自分も親となり、子供たちの感性に癒されることも多いです。<br>
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　とにかく自然に親しむ！というのが唯一に近い我が家の子育ての方針だったりしますので、休みになれば山に海にでかけたりします。で、<a href="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/968035.html">先月は登山</a>だったりもしたのですが、その登山の手前で、釣りをしました。あまり自然っぽくもないですが、釣り堀での釣りは子供たちはどうにもお気に入りでして、よく行くところです。<br>
<br>
　そう、それで、上のお姉ちゃんが初めて釣り堀に行ったとき、１歳だったか、２歳だったかの時ですね。最初は釣り糸を垂らして、見よう見まねで釣っていたのですが、飽きたのでしょうか、気づくといなくなってました。あれ、どこ行ったんだろう、と思って後ろをみたら、渓流に向かい「お魚さん、どうぞ」と餌をどんどん投げ込む我が娘。花咲か爺さんのごとく、ばんばん餌を投げ込んでたようで、気づいたときは餌は空っぽ。親は苦笑しつつも、あまりの無邪気さに親ばかも満開になりました。<br>
<br>
<br>
　またまた、今度は潮干狩りに行ったとき、これも上のお姉ちゃん２歳くらいかな。潮干狩りは幼児にとっては浅瀬遊びなわけで、まあ付近で陽気に遊んでるからいいや、とちょっと目を離したら。。。親が浅瀬の潮だまりで貝掘りに奮闘中に、なんだか後ろから白い液体が流れてきます。<br>
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　ん！？と思って振り返ると、紛れもない我が子が、牛乳をどくどく潮だまりに注いでいるのです。聞いてみると「アサリさんに牛乳あげてたの」とのこと。ううむ、アサリは牛乳が嬉しいのだろうか？これも微笑ましい苦笑いでした。<br>
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　もひとつ、これは最近の話。庭の手入れに多少気合いを入れている今日この頃、時間を見つけて、芝生張ったり、菜園作ったりなのですが、ある日どうにもジョウロの出が悪い。「これどうしたか知ってる？」と子供たちに聞いたら、なんだかバツが悪そうな下の弟くん。<br>
<br>
　話を聞いてみると、ジョウロで水を遣るのに、肥料（もちろん土です。。）を混ぜて「肥料水」にすれば、一気に水も肥料も遣れると考えて、やる気満々それを実行したとのこと。<br>
<br>
　惜しかったね、アイデアは良かったな。でも残念ながら結果はジョウロが目詰まりになって使えなくなったというわけで。まあ工夫するのはよいこと、これからもどんどん工夫してくれ、と励ましておきました。<br>
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　いやはや、ストレートな感性と、大人では予想できない行動は、子供の特権ですね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/976496.html">
<title>小さい頃の感覚</title>
<link>http://kaizoukouza-jissen.livedoor.biz/archives/976496.html</link>
<description>　昨日書いた台風一過で思い出したんですけど、小さい頃、これを「台風一家」と思っていて、どうしても大人たちが使う文脈とは合わず、おかしいなおかしいな、と思ってました。台風一家がどうして晴れなんだろう？そりゃおかしいですよね。


　誤解ではないですが、これ...</description>
<dc:creator>yamato2008_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T09:05:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>心を見つめる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日書いた台風一過で思い出したんですけど、小さい頃、これを「台風一家」と思っていて、どうしても大人たちが使う文脈とは合わず、おかしいなおかしいな、と思ってました。台風一家がどうして晴れなんだろう？そりゃおかしいですよね。<br>
<br>
<br>
　誤解ではないですが、これまた子供のころ、毎晩毎晩「寝ること」にも悩んでました。私にとって寝ることは、一時的ですが「死ぬこと」でした。毎晩「寝たくない」すなわち「死にたくない」と、大げさでなく、のたうち回ってましたねぇ。<br>
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　タイミングよく、意識せずに寝込めればよいのですが、寝入りばなの眠くて眠くて仕方ないときに、この意識だけが覚醒されて、体は「眠くてたまらない」、心は「死にたくない」と、こうなるともう、最悪でしたね。これは、ほんと、辛かった。ほぼ毎日毎晩でしたね。転生したとしても、これだけは再現したくない。<br>
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<br>
　あと、小学校低学年くらいの時がピークかな、「石油がなくなる」「酸素が無くなる」という恐れも常にあり、毎日溜息ついてました。（かなり変な子ですね。）<br>
<br>
　子供のころだから、あれこれ考えるわけでもありません。ただ安直に「石油も酸素も使い続けているのだから、いつかはなくなる、そしたら人間は生きていけないじゃないか！」と、本気で悩んでいたわけで。悩んでるんだから周りの大人に聞けばいいのに、そんなこと考えるのは変な子だ、と自覚していたものですから、聞けずで悶々としてましたね。<br>
<br>
　だから、小学校の３年生か４年生か、「光合成で植物は酸素を出す」と習った時の感動、感激はありませんでした。たぶん小学校時代で一番うれしかったことの一つですね。ほんとに、その時は目から鱗でした。ああ、これなんだ！！と思いました。授業中飛び上がりそうになりました。まだこの感覚は覚えています。嬉しかったなあ。<br>
<br>
　これに続いての感激は「水は４度が一番重い」ということでしたね。これは、小学校時の感覚ですから、単純な思考ではあるのですが、考えれば考えるほど、自然界の不可思議さと完全さを感じたのを覚えています。<br>
<br>
　だって、水だけが４度が一番重いって、感覚的には今でも不可思議です。どうして４度なんだろう？、でも４度だから、海とか湖とか、底から凍らずに表面から凍るわけで、でも基本的には上部の水面の方が温かいわけで、ほんと、今考えても感嘆というか何かしら畏敬のような感覚も持ってしまいます。<br>
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　なんだか気の向くままに書いてたら書き出しと全く違った内容になってしまいました。なんだか懐かしい感覚に浸ってしまいました。<br>
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